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『女王ジェーン・グレイは九度死ぬ 時戻りを繰り返す少女と騎士の物語』藍川竜樹(二見書房)、見本いただきました。ありがとうございます。装画はふすいさん。
タイトルと副題を割って置くことで、ジェーン・グレイの姿をしっかり見せられるデザインが採用に。(Y)https://t.co/TJ88mGLzUS
『前夜祭』針谷卓史(二見書房)、見本いただきました。ありがとうございます。装画は遠田志帆さん。
鳥居を背景に何者かに取り憑かれた女生徒を、月が妖しく照らす構図。浮遊感のあるレイアウトは、祭りに浮かれているようにも、恐怖に震えているようにも感じられます。(Y)https://t.co/d2XjozrF8s
『真っ白い殺人鬼』三輪・キャナウェイ(ドワンゴ)、見本いただきました。ありがとうございます。装画は清原紘さん。
赤い砂時計を持つ少年が印象的な構図を、タイトルに合わせてクリアな印象で仕上げていただくことに。砂時計に合わせ「赤」を印象的に使うデザインに。(Y)https://t.co/01EWRUL3j9
『海から何かがやってくる 薬師寺涼子の怪奇事件簿』田中芳樹(講談社)、見本いただきました。ありがとうございます。装画は垣野内成美さん。
動きのある装画に合わせ、タイトルも斜めに配置。赤を効果的に使って画面に統一感を出しつつ、押し出しの強さも演出。(Y)https://t.co/cPPWt9xGvV
プレーンながらタイトルが引き立つレイアウトのカバーと、疾走感を感じるレイアウトとなった帯の組み合わせ。帯はメインキャッチが引き立つよう、何度も調整を重ねています。
割れたガラスの先に見える朝日に、彼らはたどり着くことができるのか。想像力を掻き立てられる装幀となりました。(Y)
『千石の夢 公家武者信平ことはじめ五』佐々木裕一(講談社)、見本いただきました。ありがとうございます。装画はMinoruさん。
ご提案いただいた中から天に向かって手を伸ばす信平の姿が印象的なこちらの構図を採用。「夢」という語感にぴったりの、優美な仕上がりに。(Y)https://t.co/XMFrwVyCqp
『革命キッズ』中路啓太(光文社)、見本いただきました。ありがとうございます。装画は西川真以子さん。
「学生たちの反体制運動」からヒントを得て、立て看板などを「破く」動きを中心に据えた構図を検討。泥臭さをいかにかっこよく演出するか、というところに注力。(Y)https://t.co/76Jwk4wYrO
『忍者月影抄 山田風太郎傑作選 忍法篇』山田風太郎(河出書房新社)、見本いただきました。ありがとうございます。装画は板津匡覧さん。
衣紋掛けにかけられた着物の中に、物語の魅力的すぎる要素をこれでもかと詰め込んだ大胆かつ斬新な構図は、板津さんからのご提案。(Y)https://t.co/rYE7151dbK
『紳士と淑女の出張食堂』安達瑶(実業之日本社)、見本いただきました。ありがとうございます。装画はサイトウユウスケさん。
食べ物を大きく見せるために背景に描くのは、サイトウさんからのアイディア。お料理に合わせて、タイトルはグリーンの案が採用に。(Y)https://t.co/h4JEpgDsTE
6月刊で装幀を担当した書籍をサイトにアップしました。
なんと文庫の装幀を21冊も担当させていただきました! もしかしたら一ヶ月の新記録? かもしれません。
もちろん単行本も、いろいろなジャンルの作品を担当しております。
この後ツイッターでもご紹介していきますね。(Y)