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今月の #百合これ のテーマは"大人"とのことなので、エリートOLと女子高生の年の差百合、鈴木有布子先生『ほんとのこころ』をオススメ。
本当はもっと一緒にいたいのに自分からは言い出せない女子高生・真心。彼女の本心を察して笑顔で手を差し伸べるOL・逢乃さんが大人。
とても素敵なシーンです。
松崎夏未先生『わたしのファム・ファタール』。
女性から女性に向けられる好意、庇護欲、執着の入り交じった感情の描き方が素晴らしく、最後にそれら全てが大きな存在感の前に押し流されていく描写が素敵。
『ララバイ・フォー・ガール』もそうでしたが松原先生の描く一言で言い表せない感情が素敵。
尾崎翠先生『第七官界彷徨』といえば、つばな先生『第七女子会彷徨』の元ネタ。
つばな先生の"百合×SFホラー"作品『惑星クローゼット』が個人的には大好きです。
「認めたくない現実が大きいのに、それでも私は、あなたとの出逢いだけは本物でありたい」と願う愛海とフレアの絆が素敵。
古鉢るか先生『はなにあらし』最新5巻も素敵でした。
"みんなには秘密の関係"ということで自制をかけながら恋を育んできた千鳥となのはですが、前巻でキスをした後の今巻は、二人きりの時間が増えて甘さが増したような気がします。素敵。
新キャラ登場でますます続きが気になる『はなにあらし』。
収録の、しおやてるこ先生『やくそく』も素敵な社会人百合短編。
しおや先生の『レモネード』や『たまりば』(百合作品ではありません)が好きなのですが、それらと同じく思い通りにいかないもどかしさの中に希望が感じられて素敵。
『アタシのセンパイ』とはまた違った作品の魅力があります。
『さよならローズガーデン』
編集ご担当 あ様
『Still Sick』
編集ご担当 こくば様
『オフィスに百合は咲きません』
『シーツの下に銃ふたつ』
『〈ノベル〉初恋シグナル【しの&あすか編】』
編集ご担当 岡田様
事情により告知はしておりませんが他にもご参加の方がいらっしゃいます。
6/10開催。
ヴィレッジヴァンガード百合部部長の大岩朋子さん主催「第2回百合好き書店員さん交流会」ご参加の方々のご紹介(5/21時点)。
ヴィレッジヴァンガード
百合部部長 大岩朋子様
株式会社ヒーローズ 営業部様
SukeraSparo Kプロデューサー
G-NOVELS編集部
『サンストーン』ご担当者様
森永みるく先生、玄鉄絢先生の短編が読めたのも嬉しかったです。
社会人百合ではなく学生百合ですが、森永みるく先生『GIRL FRIENDS』と玄鉄絢先生『少女セクト』は個人的なバイブルですので。
仕事で来られない旦那の代わりに人妻とモルディブにハネムーンに行くシギサワカヤ先生の一連の短編も素敵(『君だけが光』収録)。
「よかったよ。旦那より」
の破壊力たるや…
何不自由ないリゾートホテルにこもる二人が、何不自由ないゆえに最後の一線を越えられない姿や、その後の展開が素敵。
『昼下がりに、また。』の新刊が出たり、ちょっと前ですが『おとなになっても』の連載が始まったりと人妻百合の話題が豊富なので、個人的に好きな人妻百合の話を。