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「殿下がして頂けるのですか?自分をナイトオブワンに…」
前後の会話と噛み合わず、唐突に出てきた感もあるんだけど、スザクも冷静になって気づいたんじゃないかなと思える。
シュナイゼルのギアス周りでの動きが明らかにおかしかったこと、つまり皇帝排除を考えてただろアンタ?と
シュナ(ギルフォードのことなんて言おう…)
↓
カノン「フレイヤを使った英雄です(っていうことにしましょう殿下)」
↓
シュナ「(それで行こう)誇っていいよ」
このやり取り怖いよな…阿吽の呼吸で隠蔽が決まるんだもの。
コーネリアが守られる選択でもあるんだが
自殺衝動を振り切れない親友に「生きて欲しい」という純粋な願いだったはずなのに、なぜか巡り巡って大量破壊兵器を投下、膨大な犠牲者を出すことに…
どうしてこうなった……
これぞ大河内脚本の醍醐味ですよ。
「流石ナイトオブラウンズ!性能差で圧倒されても全然動じない!!」
と思ったら隠し武器の不意打ちで一発逆転狙らう小者臭さで幕を閉じるというですね…