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なんとかミニマムなご紹介は終えたので、ちょっとオススメの作品をいくつか。「三人の魔女」より、Ma marumaru《壁穴からの眺め》。もしかすると、デュシャンのオマージュなのかな。偶然? 聞けばよかった。通販はこちらから。
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F6号「環」デュシャンの自転車の車輪のオブジェが好きで、あれは一つの「詩」のような物として捉えている。あの車輪を手でカラカラっと回した途端に、世の中の価値観がガラッと変わってしまうような。そんな絵画空間が出来たらと思って描いた。(わけじゃない😝)
「もし私の出発点がなんであったかと聞かれたら、オディロン・ルドンの芸術にあったと言わなければならないだろう。」——マルセル・デュシャン
※画像の組み合わせに特に深い意味はありません。
デュシャンについて書くことは、彼とチェスをすることである。面白い論を展開すればするほど、ゲームも面白くなるのだが、そのゲームは最終的にデュシャンが勝つようにできている。そのようにデザインされているのである。
「インフラグラム 映像文明の新世紀」港 千尋
パロディーの系譜です。現在に続く、風刺ではなく、パロディー絵画の源流はマネから始まります。その後デュシャンが革命的にその方向性を決定付けます。そしてウォーホルが引き継ぎます。そして今大人気のバンクシーが非合法なストリートアートという方法でパロディーを世界のセンスの底流にしています
そういう意味でアメリカのデュシャンサークルとも関わりがあるCharles Demuthの1920年代から30年代にかけての水彩静物画は非常に斬新かつ希少かつ貴重なものだとおもえるのだ。
@Nankasugoiyatu そうなんです。デュシャンの「泉」を彷彿とさせる「おまる」、そして「ぱんつ」は現代アートとして芸術の概念を問うものなのです。(僕も自分で何言ってるのかわからない)
名和晃平「Biomatrix」 SCAI THE BATHHOUSE。12月8日まで。「LIQUID」シリーズの新作。ランダムな気泡の発生と消滅時の破裂音を目と耳で味わう。整列すると巨大な板チョコみたい。デュシャン展と「いちばんやさしい美術鑑賞」のおかげで現代アートを主体的に自由にみれるようになったかな。
#大報恩寺展 の向かいの展示室で開催されている『#マルセル・デュシャンと日本美術』も明日12/9で終了です。
現代美術の父とも称される芸術家、マルセル・デュシャンのキャリアをたどるとともに、最後には日本美術にデュシャン作品との共通点を見出すというこれまでにない展覧会です。
【9日まで開催】第2部第2章の重美「山姥と金太郎」は怖い山姥が歌麿によって美しい母として描かれます 【Q】金太郎の目つきは子供らしゅうないですな #デュシャン2018 #トーハク
デュシャンの《叢》(1911)に関し、ヴァロットンの影響って真面目にあり得ると思えてきた。『デュシャンは語る』をあたるとそのなかでヴァロットンへの言及がある。ヴァロットンはキュビストのパレットを予見したとさえ言ってる。
デュシャン展見てきた。ずっと画家としてのデュシャンの仕事を見てみたかったので来られて良かった。しかし、後年この画家がレディメイドに目覚めるのだ。私がこの絵のコレクションをしていて、作家が急に便器にサインをしただけのものを作品として発表し始めたら発狂してしまうかもしれん。