書評のメルマガで12年以上書かせていただいている「「いろんなひとに届けたいこどもの本」」。先月は2冊ご紹介。福田隆浩さんの『たぶん みんなは 知らないこと』(講談社)と横山和江さんが訳された アン・クレア・レゾット作『目で見ることばで話をさせて』(岩波書店)https://t.co/lBNLPxIX9t

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「誰でも、自分がこれこそ正しいと思い込んだものにしがみついてしまうのです。それは逆に言うと、誰のものであれ、人のものの見方や考え方というのは、絶対に確実なものではなく、多かれ少なかれ、偏りや誤りがあるということです。」(藤田正勝『はじめての哲学』岩波書店、P105)

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7月22日、舘野鴻『ソロ沼のものがたり』(岩波書店)刊行記念トークイベントのお知らせです。野上が司会進行で舘野さんと編集担当者からからお話を伺います。以下のURLからお申し込みください。
★舘野鴻『ソロ沼ものがたり』出版記念トークイベント
https://t.co/nAcVK4jGJY

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贈り物として買いましたがこれはよいものです…入って涼みたい…すいかのプール…

『すいかのプール』アンニョン・タル作 斎藤真理子訳 岩波書店

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「産経新聞に、書評が掲載されてたよ」と友人からメールが。

表紙や扉絵を手がけた「13枚のピンぼけ写真」(岩波書店・刊)です。

絵は主人公を慕う「妹」ですが、
彼女の発するセリフが、ことごとく良いのです。。。

この本、20日からの東京個展会場でも販売します。

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物理学者同人ロゲルギストと草創期南極地域観測隊(主に一次から三次)であれこれよみときとかゆるめの創作をやっております.
この他にも岩波書店とか戦前理研等々昭和史も扱っておりますので,よろしくどうぞ…(´-`).。○

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6月5日は、詩人・西脇順三郎の命日。
「シムボルはさびしい
 言葉はシムボルだ
 言葉を使うと
 脳髄がシムボル色になつて
 永遠の方へかたむく
 シムボルのない季節にもどろう
 こわれたガラスのくもりで
 考えなければならない」
(那珂太郎編『西脇順三郎詩集』岩波書店、P324)

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今日は『広辞苑記念日』なんですって📘
1955年のこの日、岩波書店の国語辞典[広辞苑](こうじえん)が発行されたそうです!
広辞苑は1935年に博文館より発行された[辞苑]を改定したもので、1945年の東京大空襲で大量の活字組版と印刷用紙が消失し、改訂作業に20年もの時間が費やされたんだとか

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広辞苑記念日。
1955年のこの日、岩波書店の国語辞典「広辞苑」の初版が発行されました。
 初版の編集には7年をかけており、登録語数は20万語で定価は2000円でした。
 ちなみに、当時のコーヒーは1杯50円。

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1日1かやまさん 5月25日

広辞苑記念日
1955年(昭和30年)のこの日、岩波書店の国語辞典『広辞苑』(こうじえん)の初版が発行された。
記念日の名称は「広辞苑の日」という表記も確認できる。

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【書評】持田叙子

『13枚のピンぼけ写真』キアラ・カルミナーティ(岩波書店)関口英子訳 https://t.co/yMlfnlw5E2
「戦争がはじまったとき、わたしたちはみんな浮かれていた」という少女の率直なことばから始まる。著者は詩人。奪われた暮らしの記憶の肌をやさしく撫でる手のイメージが全編に匂う。

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「誰でも、自分がこれこそ正しいと思い込んだものにしがみついてしまうのです。それは逆に言うと、誰のものであれ、人のものの見方や考え方というのは、絶対に確実なものではなく、多かれ少なかれ、偏りや誤りがあるということです。」(藤田正勝『はじめての哲学』岩波書店、P105)

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【#どうぶつかいぎ展100 の77】
ケストナーの5冊②
『エーミールと三人のふたご』訳:池田香代子 岩波書店 2000年

どろぼうを見事に捕まえた、少年たちの大活躍から2年。
お母さんの再婚という大きな悩みを抱えたエーミールは、再びベルリンのおばあさんのもとへ。

そこで起こった今度の事件とは?

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(承前)石井桃子さんが岩波書店で最初に出版したのは、『熊のプーさん』(“くま”は漢字でした)。1940年12月、四六判で1円20銭でした。そば1杯15銭の頃ですから8杯分ですね。その他にも数々の名作児童文学の翻訳に携わりました。☞ https://t.co/tQIKCM1RAL… https://

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Titleでずっと推してるイザベル・シムレールの新刊絵本が出ました。今回は虫の眼となった旅。アップも、遠景も、生命力が迸る様子に胸がざわざわとします。「伝えたい」という情熱がある絵本。訳は石津ちひろさんです。『たびするてんとうむし』(岩波書店)

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【#どうぶつかいぎ展100 の50】
こぼれ話的ギャラリーツアー
2.やるの?

早速、日本での版元、岩波書店を訪ね状況をききました。トリアーが描いた挿絵原画が亡命先のカナダ・トロントのオンタリオ美術館にあることが判明。貸出許可も得られ、(コロナの影響で複製画の貸出しに)、企画を進めることに。

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…なぜなら、『悲歌』は、それ自体が詩的な比喩であり、さらに正確に言えば、比喩化に関する真正な実存哲学を表明しているからである。」
ポール・ド・マン『読むことのアレゴリー』p61(土田知則訳 岩波書店)

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1月20日は、詩人・西脇順三郎の誕生日。
「シムボルはさびしい
 言葉はシムボルだ
 言葉を使うと
 脳髄がシムボル色になつて
 永遠の方へかたむく
 シムボルのない季節にもどろう
 こわれたガラスのくもりで
 考えなければならない」
(那珂太郎編『西脇順三郎詩集』岩波書店、P324)

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「誰でも、自分がこれこそ正しいと思い込んだものにしがみついてしまうのです。それは逆に言うと、誰のものであれ、人のものの見方や考え方というのは、絶対に確実なものではなく、多かれ少なかれ、偏りや誤りがあるということです。」(藤田正勝『はじめての哲学』岩波書店、P105)

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これまたど迫力でんな、思わず関西弁になってしまうくらいすごいやつ出たー。ただヒキガエルが行くだけの絵本でここまでの読み甲斐😆低学年のおはなし会にもってこいですよ。岩波書店さんなので注文扱いになります。

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