11月1日は「古典の日」

「紫式部日記」の11月1日に「源氏物語」に関する記述があり、日本を代表する古典文学である源氏物語についての最初の記録であることから(1008年)

「源氏物語」は、主人公の光源氏を通して、恋愛、栄光と没落、政治的欲望と権力闘争等、平安時代の貴族社会を描いた作品📖🤔🤗

0 24

『紫式部日記』「五節童女御覧」丹波守(高階業遠)と藤宰相(侍従の宰相・藤原実成)の出した舞姫付き女童。

汗衫:青白橡(丹波守) 赤(藤宰相)  袙:濃色

「丹波守の童女の青い白橡の汗衫、をかしと思ひたる…」
「藤宰相の童女は赤色を着せて、下仕への唐衣に青色をおしかへしたる、ねたげなり」

17 66

『紫式部日記』「敦成親王御戴餅の儀」での宰相の君の装束。若宮の守り刀を運ぶ役でした。

唐衣:赤(織物・菱紋) 表着:葡萄染(堅木紋の浮紋) 五衣:紅(固紋)、紅の三重五重×7 裳:三重襲

「宰相の君の、御佩刀取りて、殿の抱き奉らせ給へるに続きて参う上り給ふ。→

20 69

『紫式部日記』「敦成親王御戴餅の儀」御まかなひ役・大納言の君の3日間の装束。彼女は彰子付きの上臈女房で、父は源時通とも源扶義とも。いずれにせよ源倫子の姪っ子(彰子にとっては従姉妹)みたいです。

「今年の御まかなひは大納言の君。装束、朔日の日は紅、葡萄染め、唐衣は赤色、地摺の裳。」

19 85

『紫式部日記』土御門第行幸より弁内侍の装束。璽(勾玉)を持って従っています。式部は彼女のセンスに一目置いているようで、今回の扇もそうですが、敦成親王の産養時の白装束も裳の刺繍や飾りがイイと誉めています。

唐衣:青(無文) 表着:葡萄染(織物) 打衣:紅 裳:裾濃 領巾:楝だん

16 78

『紫式部日記』土御門第行幸より橘三位(徳子。橘仲遠女、藤原有国室)の装束。一条天皇に仕える内裏女房で(彰子付きも兼務)かつては乳母も務めました。今回も敦成親王の乳付けをし、後には彰子腹第二子・敦良親王のまかなひ役も務めています。

唐衣:青(織物) 表着:黄菊の袿(唐綾)

20 80

『紫式部日記』土御門第行幸時の彰子付き上臈(色を聴された)女房の装束。彰子に待望の第一子・敦成親王が誕生し、その顔を見に一条が訪れます。

唐衣:赤or青(織物) 表着:蘇芳(織物) 打衣:濃淡紅葉の掻練 五衣:濃淡支子or紫苑or裏青き菊or三重(織物)など 裳:地摺

31 112

『紫式部日記』「敦良親王御五十日」より紫式部の装束。柳と萌黄の組み合わせは女楽の明石の御方を思い出させます。「若々しすぎて着替えたい」という式部の言葉は本心とは思えず、この色目をあえて着て、書き残した理由があったのでは(ちょうど若菜の帖を公開した頃だったなど)と、妄想してみたり。

34 118

お題「日記」⇒【紫式部日記】
(式部さん、ちゃんと仲良しの同僚いたんだね…よかった!)と勝手に安堵したエピソード。
しかし道長氏…それ聞いちゃうの…という

35 110

練習がてらひたすら落書き。
紫式部日記あったのかな。。。

0 1

雛遊び。小さき御台、御皿ども、御箸の台、州浜なども一の具と見ゆ(紫式部日記)
菱餅って食べたことないけど想像ではういろう? 白酒はうちではカルピスでした。
下のもそうなのでクラクラ解散はありません
チャイコとバダは左近の桜と右近の橘ですね。素敵♡

5 25

紫式部
【平安中期】
式部は親族の階位、紫の由来は諸説有。
源氏物語が超有名で紫式部日記という日記も書いてる。
歌も詠めるカリスマ系キャリアウーマン。
中宮彰子(貴族)に仕えた。
イワシが好きだったらしい。イワシ。
ストラップが可愛い。
天才。

2 5