リーネ・アイネフェルト
25歳で欧州軍少佐である。
普段は独立部隊「スペリオル隊」の隊長とEI社のテストパイロットを兼任している。EXMを始め、あらゆる『物』に対して、使いこなすという面で非常に長けており、初めて扱った物もすぐに使いこなすことが出来る。

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ぱちぱちと瞬いた。
乾杯しようと、此方のグラスを差し出しつつ――

「…うん、ありがと。
貴女も…凄かったの、ね?どうやって――操ってたの、かしら」

EXM戦では直接戦っていない分。多少なり、状況を観ていたのか。
声を潜め、内緒話のように問い掛けてみせた。

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トニー「そうでも無いんじゃないか? いわく、そのコはEXMパイロット志望みたいだけど、常時はウチ等の仕事を軽く覚えて貰うつもりって、ホムラが言ってたよ?」
小「つまり雑用係って事か? ま、確かに、社内の掃除とかをやってくれるのはありがたい。女の子なら、料理も期待出来るか?😁」

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67.盗賊団ワイルドレイダー
女首領ライラの率いる部隊であり、EXMを用いた強盗などを働く
砂漠都市戦にてボイルとレイカの二人と出会い、彼らの手助けをしてから良き協力者となる
レイカとうり二つの顔をしているが、勿論彼女の方が発育が良い

部下たちからは姫と呼ばれているが、その度に怒鳴る

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「あ、皆、お帰りなさいッ!」
EXMを置きにくくるびたに戻ると、リィナが駆け寄ってくる。
「ただいま」
「まさか宇宙港から出てさぁ観光、って瞬間にドカーンとは……」
「まぁ、おかげですぐ機体を取りに戻れたし、嬢ちゃんも安全な場所に置けた。結果オーライという奴だ」
(続)

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 その4

<数時間前>

トーリスに輸送機を囲いバイロン、マクシオンのEXMが近づいてくる。カイエルと地球連合軍陣営のVIPは輸送機から各代表の到着を待っていた。

だが空気は最悪だった。地球連合軍VIPはカイエルの元上司。カイエル達を月面で見殺しにした張本人だったのだ。

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ザコ&モブ「おらー!」
シエルとポルタが紅桜に向かって突撃して来る。
沙紅羅「隙だらけだよ...」
迫る機体にこちらも踏み込み刃を振るう。鋭い斬撃は2機のEXMを容易く斬り裂いた。
沙紅羅「ふぅ、他愛無いねぇ...」

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「そもそもただの地上げで……」
そしてハットマンに向けて、白いアルトが駆け――
「EXMなんて持ち出すなッ!!」
掬い上げるように、銃剣が振り抜かれたッ!

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ベル・クトーの消息である

「くそっ!こうなったら…」
「待てよ、次は俺の番だ」
「…いいのか?」
「中尉に帰って来て欲しいのはお前だけじゃない」

彼らは無断でEXMを使用し、ベルを捜索しているようだ

そんな若い兵士達を見て店の主であるノンズはため息をつき、とある人物へ連絡した

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 その3

<現在>

「休憩の時間だ。15分雑用員用休憩室で待機せよ」

地球軍基地トーリス。EXMを余裕で何個師団も滞在できる大型要塞。

主な役割は補給や支援だけどEXMのメンテナンスも行える地球連合軍の重要拠点の一つだ。

だけどここはあまり攻撃されたことはないなぁ。

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カンム「少し席を外します」

追加注文が届いたが外のEXMを見るなり立ち上がり、店を出て
銃に転送用信号弾を装填し機体を呼び出す

カンム「ハットマンさんでしたか?黒装束に帽子、機関銃良いですね、近くで見せて貰っても?」

…コイツ戦う気あるのか? https://t.co/BMZI2zeMMa

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小川「フフン…ようやく俺も自分専用のEXMを持つ事が出来たゼィ😁」
オサム「おぉ、こないだホムラに設計・製作して貰ったやつか? 良かったな!😊」
小「あぁ、まだ調整中だけどね…俺達ほむらワークスは、今後は『何でも屋』としても活動すっからな。俺も駆り出されたんだ😊」

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葛城「ハッ!上等だ!ソッチがEXMを出すんならコッチも出してやろうじゃねぇか!!」

シルバ「(やっぱ葛城を連れてくるんじゃなかったかなー)あーぁ好き勝手やってくれちゃって…まぁ仕方ない、こうなりゃ手早く片付けてトンズラするかね」

其々の乗機を駆り出し、臨戦態勢へと入った

https://t.co/FTA5iHAwz5

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シエル「今度はEXMと来たか、懲りないね〜」

エス「クイナさん、準備を」

クイナ「既に完了しているぞ、契約者よ」

2機の機体が出撃する https://t.co/gth8vjTcKa

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「EXM……こんな街中でッ?!」
「治安の悪い事だな全く」
「てか誰だ『折角だしマクシオンにも寄ってみよう』なんつったのはッ?!」
「「隊長(ですよッ!/だよ)」」
「……よし、過去を振り返っちゃダメだな。とりあえず連中をブッ飛ばすぞッ!」

トライ・ヘッド(墓参りツアー帰り)、唐突に参戦ッ! https://t.co/qXBszy3S1g

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トウヤ
「ハハハ!次はEXM戦ですか!イイですねぇ!『祭り』はやはりこうでないとね!」

ハットマンと対峙するトウヤ

シロウ
「しぶてー奴等だ」

グレゴリーと向き合うシロウ

ダイスケ
「掛かって来やがれ!」

モブシエルとザコポルタを迎え撃つダイスケ

その顔は皆どこか楽しそうだった、、 https://t.co/rmURR2EeGo

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「俺は今回VIPのボディーガードと危機察知対策チームとして行動する。EXM搭乗待機組はジョン指令とヴァルド副隊長の指示に従ってくれ」

「「「了解!」」」

「部隊を頼みます」

「あぁ」

「一応ですが万が一の為に”アルヴァアインスはトーリスのEXM格納庫”に運んでおきます!」

「助かる」

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コードネーム【赤纏狼】ルフス・ウルフ

連合の空戦EXMの技能及び技の盗用を目的としたバイロンのスパイだったが、監獄絡み等の末の捕縛を経て罪状免除と引き返えに入隊。
口が若干荒いが行動自体はマトモである。

切り捨てにあったが故、古巣たるバイロンには怒りを向ける。

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沙紅羅「こんな所で騒がれちゃ客足に響くんだよ...。」
「斬られたくなきゃ、消えな...」
刃を構えた紅いEXMがギャング達に静かに告げる... https://t.co/FNKSq2gEx0

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