# 30mm

真奈美「ええ。所謂サークル活動みたいな感じで、独学でEXM関係の勉強をしていました。私の担任の先生が、元地球軍の人で、その伝手で関連の企業や工場とかを見学させて頂いた事もありますし、あと、シミュレーターも何度か」

0 0

ミリィ「しかし、なんだってまた、ウチのような中小家電メーカー兼EXMカスタムメーカーなんぞに? 一応、君はEXMのパイロットになりたくて、ウチに来たって事だけれど、確か八十八夜は、EXM関連は勿論、そういった工業系の学科の類は無かったはずだが?」

0 0

小川「おぃおぃ、八十八夜って言ったら、この横浜界隈じゃ有名な女子高じゃねぇかよ! でもあそこは確か、EXM関連は勿論、機械工学とかに纏わる学科の類は無かったはずだ。それがなぜ、ウチみたいなブラック工業なんぞに……?」

0 0

真奈美「ですよね。EXMもですが、どんな乗り物や道具にしたって、扱いを間違えれば凶器と化しますし、自身も危険に晒してしまいますからね…私は、人を助ける為、或いは護る為の仕事がしたくて、この仕事に就きましたから…その点も肝に銘じて、引き続き訓練に励む所存です!」

0 1

真奈美「はい! 改めてありがとうございます!😊あ、そうそう…いよいよ私、EXM実機を使って、訓練する事になりました‼️ それまではシミュレータや座学ばかりだったから、楽しみではあるんだけど、その分少し怖い、というのか…😓」

0 2

「貴女達も色々と大変ね…私は魔女とは呼ばれているけど、EXMに乗っている時にしか力は使えないわ。」

0 1

「わぁ楽しそうッ!四輪なら転ぶ心配ないからわたしでも動かせるかな?」
※リィナのEXM操縦は、オートバランサーも効果がないレベルです。

0 2

『おや?』

遠くで何かが光った気がした

閃光が見える

次の瞬間、金色のEXMを中心に集う場所に着弾、激しい爆発が覆う

1 2

9.黒鴨真
白鳥英司の友人であり、地球人の傭兵。
EXMに生命維持装置がリンクされており、ユニットを取り付ければ時間限定ではあるが外に出る事が出来る。

元は風御()さんのキャラなんですが、使用許可を得て落とし込もうと考えております。

0 0

「確かにEXMの手足だけでも大分嵩張るからな……全員で分担して運んでる時に襲われたらほぼ全員持ってるのをその場でポイ、だ。
そう考えれば……頼んで良いか、巫琴?」

0 6


戦況報告2
現在の引用RT数14回

アルゴス同盟に密かに協力していたマクシオンのオルフェスによる計略によりスペースコロニー【ハーデス】に誘い込まれた有志連合

金色のEXMが有する特殊技能により敵も味方も操られる状況も有志達の活躍により徐々に巻き返しつつあります
更なる一手を願います https://t.co/dkhqxGHNxM

3 8

『我が栄光の教皇騎士団の頭部をもぎ取るとは…野蛮極まりますねぇ?』

嘲笑うかのようにEXMを更に展開する

0 1

「オルフェス…やってくれましたね…」

金色のEXMによって操られる有志達の様子を映像で確認する
おそらく、司令部の端末を利用し細工をしたのだろう

「有志共の暴走を止めるには、あの金ぴか野郎を止めるしかない」

ジェーンが方法を告げる

「…各機、金色のEXMを無力化するまで耐えて下さい❗」

0 0

『おや、不完全燃焼気味ですか?では、此方は如何でしょう?』

一機のEXMが前に出る

ジャバウォック

武器を構え相対する

0 1

7.レイカとライラ
バイロン人を祖先に持つ、第4砂漠地区方面を根城とするワイルドレイダー隊のリーダーである、黄金のEXMを駆るライラ。

ライラの家柄はバイロンの華族で、レイカと見た目が似ている為、それが原因で何度か騒動に巻き込まれた事がある。

0 0

ステラ「うわっ!?何あれ!蜘蛛みたいなEXMがいる!」

驚きつつも、しっかり態勢を整え、ライフルを構えている。

1 0

オルフェスと友軍の激しい戦闘が行われる中、蒼い閃光と共に激しく吹き飛ぶ傀儡となった敵EXMの集団があった

神威「なるほど…中ではこんな騒ぎになってたのか」

戦場を眺め状況把握を行なった神威

「あの金のツノ付きか…」

目標を定め破壊に取り掛かる

「伝統拳たる太極の技、見せてやるよ…」 https://t.co/iE648aLD9J

1 3

オルフェスの盾となっている傀儡と交戦する神代とリセ

神代「ドッ、セィ!!」
鉄山靠を放ち、群がる敵EXMを吹き飛ばした神代
「クソ!距離が詰まらねぇ!」

リセ「ハッキングの処理速度は向こうが上…でも足を止める位はしてみせる…!」

神代「諦めねぇぞ…その首貰うまではな!」 https://t.co/iE648aLD9J

1 8

『私が平伏するのは、教皇陛下ただ一人ですよ…まぁ、敵対勢力の人間に何を言っても無駄でしょうけども』

嘲笑うかのように多数のEXMが襲いかかる

0 1

『ほう、百万打撃…ですか…【それだけで足りますか】?』

数多のEXMが怪しげな音色を奏でる金色のEXMに従い、幾多の壁となり、守る守護者となり、立ちはだかる

0 0