吉田博が、近代洋画の父・黒田清輝をぶん殴ったエピソードは驚きでした
緻密で繊細、透明感のある作風とは裏腹に、なかなか激しい人物だったのかもしれませんね(絵の鬼との異名もアリ)👹
吉田博展は3月28日(日)までです

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【#新版画対決/#吉田博 vs
テーマ㉔:朝🌄
吉田博「日本アルプス十二題 劔山の朝」

野営の朝⛺️未だ夜の闇が濃いテント周辺では、朝餉の準備が始まっています。朝日に照らされ尾根が赤く染まる一瞬を、グラデーションで見事に表現しています。"山岳画家"吉田博を代表する傑作です。 https://t.co/ER3vtrNpcg

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【情報解禁】
当館では2021年4月24日(土)~6月27日(日)に春季特別展「小原古邨-海をこえた花鳥の世界」展を開催します。

古邨がいよいよ故郷・金沢にかえってきます!
詳細は追ってお知らせいたしますので、しばしお待ちください~

    

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伊東 深水は18歳の年に(大正5年)清方塾生による郷土会展が開催され「対鏡」を出品したところ、渡邊庄三郎の目にとまります。
この作品なら彫り摺りの技術を使いこなして木版画にすれば必ず良い作品が制作できると感じた庄三郎は新版画の制作を決意します。(2/2)

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大正昭和の新版画は、江戸浮世絵の技術がベースですが、版の構成、摺り重ねの構造が、江戸明治浮世絵とは違います。
この写楽シリーズもまた基本は同じですが、新版画の後に開発されてきた版構成と重ねの構造、さらに顔料の進化も加わり浮世絵・新版画からさらに進化した現代の木版画ですね。

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【#新版画対決/#吉田博 vs
テーマ㉑:雪(その2)
吉田博「東京拾二題 針木雪溪」(~2/28まで展示)

”山岳画家”たる吉田博ならではの作品。下から二番目の人物は、山案内人・小林喜作とされています。彼が作った登山道を吉田博が「喜作新道」と命名したという逸話も残っています。

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【#新版画対決/#吉田博 vs
テーマ⑲:川
吉田博「東京拾二題 隅田川」

隅田川から始まる「東京拾二題」シリーズ。同じ版木を用いて摺色を替えた”別摺”の技法で、本作に加え「夕」「霧」を残しています。川面の揺らぎや空のグラデーションが印象的な作品です✨
で3/28まで

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吉田博展に行ってきた。
黒田清輝閥に対抗して私費で渡米し自作を売り歩きながら渡欧も果たしたアーティスト。40代から始めた新版画で、浮世絵一色の版画イメージを一新しようとする。西洋人気と本人の高い交渉力もあってGHQ占領下でもアメリカ人が買いに集まりアトリエがサロン化していたという強者

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吉田博、笠松紫浪の新版画も大好きです!
スマホの壁紙は吉田博のにしてます〜
本刷りが欲しいです⋯!

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笠松紫浪展 

吉田博展と同時期に開催の本展。美術館HPに、新版画の初期から関わり、戦後になっても精力的に版画を制作し続けたという意味で、紫浪は「最後の新版画家」であると言えるでしょう、とある通り'58年竣工の東京タワーも作品に登場

https://t.co/x49OTjlIyl

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伊藤孝之 - 雪だるまをつくる東北地方の子供たち
Ito Takashi


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【#新版画対決/#吉田博 vs
テーマ⑪:祭
吉田博「関西 河野祭」

博の後援者の一人、右近権左衛門の福井県河野村の家に招かれた際の制作とされます。河野村(現・南越前町)は北海道と大阪を結ぶ商船、北前船で栄えた漁港🚢提灯や人々の着物など、細部まで鮮やかに表現された作品です。

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