『ミカエルの鼓動』
 柚月裕子

手術支援機械ミカエル。
ミカエルを操り大学病院の看板心臓外科医、西條。
医療の未来も大学病院の出世も約束されていた…

生命に対する誠実さや医療従事者の葛藤、手術シーンの臨場感に引き込まれる。
「白い巨塔」を思わせる重厚な作品。

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ミカエルの鼓動 


西篠はロボット支援下手術
ミカエルで
名の知れた心臓外科医。

そこへドイツ帰りの
天才外科医の真木が現れる。

12歳少年の術式を巡って
対立する2人。

西條が選んだのは…
人生の意味は
自分が納得できるかだ。

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柚月裕子著『ミカエルの鼓動』#読了

西條は手術支援ロボット・ミカエル利用の第一人者で病院の看板外科医

しかし病院長は突然ドイツで活躍する腕利き外科医真木を招聘

その後ミカエルに関する不審な出来事が続く

西條はミカエルの信頼性に疑問を抱きつつ、ある少年の担当を巡って真木と対立する😐

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