最近の小学生は背が高い・・・

背が低くて童顔なゆえに
小学生から小学生だと間違われる里癒
(&デカすぎるゆえに保護者だと間違われる喜三郎)

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帰宅 
↓はうおぬま先生に書いてもらった
喜三郎公式キャラクターなのですが
パテント払って グッズ化したい気もするナウ

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平塚市美術館「リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 生きること、写すこと」松本喜三郎の生人形組み立てが後期展示なので満を持して鑑賞、高橋由一ら明治からのリアルの追求をイントロとして絵画、彫刻、漆芸等の工芸での現代作家達の作品の現在進行形のリアルのゆくえを追っていきます

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昭和12年4月、有楽座での勧進帳の市川壽美蔵の弁慶、坂東簑助の富樫、市川高麗蔵の義経。
簑助はこの時が契機となり養父七代目三津五郎から勘当を解かれたのだがこの時仲介したのが国粋会と立憲政友会の総裁であった鈴木喜三郎だった。





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喜三郎は幽界に続いて神界へ、そして宇宙の始まりを見せられる。
霊界物語に描かれる特異な創世神話、宇宙観を概観するカテゴリ「大本神話」
https://t.co/YYuVOFb8Fe
一時期、三枚目の艮の金神の画像がスピ系サイトにパクられまくったりしたこともw

既に公開分はここまで。

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高熊山
https://t.co/USySho0wI0
ふと気づくと、そこは高熊山の岩窟の中だった。
ここからはじまる空前絶後の霊界修行が、その後の喜三郎の人生を変える。
後に口述される巨大教典「霊界物語」の原点が、この高熊山での神秘体験だったのだ。

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洋服の神使
https://t.co/51wPklPUTD
茫然自失、身も心も打ち砕かれた喜三郎、夢と現の境をさまよううち、不思議な呼び声に目を覚ます。
戸口には洋服の見知らぬ男。

「私は松岡芙蓉仙人という天狗である。神命により、これからおまえを修行に連れていく」

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夜参り
https://t.co/3hJnSirtD0
荒れた生活を送りながらも、夜半には産土の小幡神社に度々参拝し、神示を乞う喜三郎。
人一倍真面目に働き、遊び心を忘れず、ヤクザ相手に暴れまわりながら、そっと一人心静かに神に祈る。
バラバラに分裂し、矛盾だらけの青春の日々。

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穴太精乳館
https://t.co/5UIsmcqKTa
山師はくたびれもうけに終わり、結局身に付けた技能を活かす他ないと、二十六才で地元穴太で精乳業を開始した喜三郎。
牧場近くの小屋を借り受け、「喜楽亭」と名付けて独立。
日々の仕事に追われつつ、狭いながらも自由を存分に味わった。

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知識欲
https://t.co/46RhgQdV2z
実習のために犬猫ネズミ、鳥類、モグラに至るまで捕まえては解剖、骨は標本、肉は美味しく腹の中へ。
おかげで腕は上がり標本とスケッチ、書物が積みあがったが、懐いていた牛たちまで喜三郎を恐れるようになってしまう。
嫌気がさし、以後無益な殺生はしなくなった。

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農具改良
https://t.co/094DJxQtOb
大志実現のため、少しでも日々の農作業を効率化、時間と資金を稼ごうと、農具改良に着手した喜三郎。
「上田式能率鍬」で故郷の人々も救おうと村中に配布するが、結果は無残。
どうやら自分に発明の才は無いと、かえって諦めがついた八文喜三だった。

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城址の夢
https://t.co/VCzGROr0mw
荒れ果てた亀山城天守跡、喜三郎は幼い頃から何度も亀岡盆地を見まわした。
故郷の誇りの名城をいつか自分の手で再建したいという夢想は、日々の重労働という現実に阻まれる。
遠い未来、その夢を実現する日が来ることを、若い喜三郎はまだ知らない。

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出されなかった手紙
https://t.co/ANlSoObGk2
かつての奉公先、斎藤家の娘・蘭に思いを寄せるも、当時としては晩稲だった二十才の喜三郎。
いつの日か立身出世して迎えに来たいと思いつつ、ただ重労働に追われる日々。
何度も書いた手紙はついに出されることは無く、翌年になると蘭は結婚してしまう。

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「反骨と楽天」
https://t.co/xFNR7DdEIZ
代用教員、奉公先の主人の秘書役と、持ち前の利発を活かせる仕事を失った喜三郎は、厳しい肉体労働に励むようになる。
それでも持ち前の知的好奇心と茶目っ気は損なわれず、少年期に培われた反骨精神と楽天的な素養は、終生変わらなかった。
(「少年編」了)

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「久兵衛池事件3」
https://t.co/a81DeMY6TJ
村の代表を相手に理路整然と土地の権利を説いて論陣を張る喜三郎。
結局、村から出資して久兵衛池の周りを柵で囲い、水の使用料を上田家に支払うことで決着。
名誉は守られた代わりに喜三郎は斎藤家の奉公を辞めなければならず、家計はたちまち困窮。

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「久兵衛池事件2」
https://t.co/vQ1HHpygVS
主家の座敷で自分の父を追い込む謀議がなされているのに気付いた喜三郎、怒り心頭で啖呵を切り、そのまま斎藤家を飛び出した。
生家に帰ると困り果てた家族の姿。
喜三郎は「明日の寄り合いには自分が出る」と宣言し、なにやら策がある様子。

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「奉公」
https://t.co/aiBvBnJTXW
数え十五才、南隣の斎藤家に奉公することになった喜三郎。
斎藤家は穴太屈指の豪農で、庭先では毎年盆踊りが開かれていたという。
仕事は主人の秘書兼雑用係で、読み書き算盤、気も効くので重宝された。
住み込んだ門屋には斎藤家の娘、蘭がよく遊びに来た。

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「豆先生」
https://t.co/EoCxenX57e
怖い先生の代わりに登場したおもろい豆先生の登場に子供たちは大喜び。
喜三郎にとっては貧しい家計を助け、職員室に置いてある本の数々を自由に読めることが嬉しかった。
数え十三歳から一年あまり、代用教員生活は続いた。

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「大岡タダアイ事件」
https://t.co/85lfDVqpcR
数え十三才の頃、小学校に戻された喜三郎。
先生が大岡越前の名を「タダアイ、タダアイ」と言っているのが気にかかり、正解は「タダスケ」だと指摘する際、ついついやりこめてしまう。
以後うらまれてつらく当たられることになる。

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「神芝居」
https://t.co/yY4Fe7qRA7
せっかく入学できた小学校も、すでに読み書きのできる喜三郎にとっては退屈で、どうしても遊びの方に力が入る。
中でもお気に入りはお芝居ごっこ。
芝居好きはその後も一生続き、果ては大日本帝国相手に大芝居を打つことになる。

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