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平野レミゼラブルさんのイラストまとめ


最近は映画感想botと化している。
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『だんドーン』「改めて史料改めるとこの人、意外に苦労人だし理知的じゃない?」でこれまでの幕末作品の人物造形から一線を画す人物像が多いんだけど、同じく穏健派の家臣思いというこれまでになかった人物像を示した島津久光がストレスから一気にパブリックイメージの方に変貌したのも笑う

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“知恵捨て”の薩摩隼人どもが「スイカ売り作戦!」とかやってる(史実)のを描写した場合、大久保は何やってたんだ?が問題になるんですが『だんドーン』だと迂闊に関わるの危険だからアホのフリしたで笑う(大河の『翔ぶが如く』ではちょうど大久保が中座した瞬間にスイカ売りとかほざきだした)

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『だんドーン』本当になんでこんなスイカ売り作戦!!とかほざいてるザマでイギリス相手に圧勝するんだ……

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代替わりの準備を終え1367年12月7日、38歳の若さで病死。死の間際に鼻血を大量に出したことから高血圧症と見られる
南北朝統一まであともう少しの段階まで進んだが、それは次代に託されることになる
死後は楠木正行の墓の隣に埋めてくれと遺言したそうだが意味不明。ナンデ?

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病気になった尊氏がそれでも九州征伐に向かおうとした時は諫め、父の死後に征夷大将軍となった後は南朝との和平交渉を継続
1363年以降は直義派残党や直冬が大人しくなり幕政が安定
道誉と共に増長した家臣を失脚させつつ、有能な家臣の細川頼之を管領に据え地盤を整えた

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真面目な話、やらかしの後にちゃんと反省して挽回する姿は真摯と言って良く、京都を4回奪われたというのも裏を返せば「ちゃんと4回取り戻した」ってことです
むしろ3回目以降は守りづらい京都を敢えて捨てて、隣国で軍備を整えて奪還する策を練る“逃げ上手”になっている

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女性の治天の君の権力は弱く、そんな弱体化した北朝を後ろ盾とする幕府も失墜する大打撃で、側近の佐々木道誉がキレて裏切りかける騒動もあるが少しずつ南朝との和解交渉も進める
3回目の直冬による京都奪還時には何と天皇を連れて逃げるという成長を遂げた。成長

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ただ4度に渡る京都防衛失敗、そしてその内2度も天皇や上皇を忘れて逃げたとんでもない「忘れ物」癖の大ポカがデカすぎた
一度目は曲がりなりにも北朝側だった直義が相手だったので大事なかったですが、二度目は天皇・上皇・皇太子と三種の神器が奪われる致命傷を負っています

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流されてるのは人の意見ではなく南北朝のパワーゲームであり、まだ若輩だった義詮が責められる謂れはない
補佐役が全員離れた観応の擾乱後も、歴戦の執事の内ゲバに振り回された側面はあれど、北朝の権威回復に努めて室町幕府を軌道に乗せた2代目としての役割を全うしています

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