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『だんドーン』「改めて史料改めるとこの人、意外に苦労人だし理知的じゃない?」でこれまでの幕末作品の人物造形から一線を画す人物像が多いんだけど、同じく穏健派の家臣思いというこれまでになかった人物像を示した島津久光がストレスから一気にパブリックイメージの方に変貌したのも笑う
“知恵捨て”の薩摩隼人どもが「スイカ売り作戦!」とかやってる(史実)のを描写した場合、大久保は何やってたんだ?が問題になるんですが『だんドーン』だと迂闊に関わるの危険だからアホのフリしたで笑う(大河の『翔ぶが如く』ではちょうど大久保が中座した瞬間にスイカ売りとかほざきだした)