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『ビーキーパー』次から次へとステイサムに殺されるだけの悪党が追加されては殺されていくシステムだから、終盤の敵すらこんなのになるという構造的弱点を抱えている
『ビーキーパー』新年映画館初めはステイサム!養蜂家のステイサムが恩人を死に追いやった詐欺グループに報復する!元極秘特殊部隊所属のステイサムは鬼強く、正に蜂のように舞い、蜂のように刺し、蜂のように殺す!!慈悲はない。新年早々悪党が次々死んで気分が良い!ウィーピピー!
#ビーキーパー
クソバカ1位『温泉シャーク』
海外輸入に頼り切りでサメ映画自給率が絶望的な日本に遂に超王道のおバカサメ映画が!!何というか本当に悪ふざけの極みのような作品だし、色々粗いんですが、観る前に下げたハードルを観終えた後にはちょっと上げるくらいの温度がちょうどよい。正に24年のトップクソバカ
クソバカ2位『ヘヴィ・トリップⅡ 俺たち北欧メタル危機一発!』
1作目に引き続きのゆるさとその場のノリによるメタルギャグの取り合わせが無茶苦茶で最初から最後まで笑ってました。商業主義に中指立てつつも、クシュトラックスが日本のBABY METALにハマりかけるような可愛げがあるのが良いんですよね
クソバカ3位『ゴジラ×コング 新たなる帝国』
23年の『-1.0』からの落差がスゴイ。もうこのゴジラとコングが仲良く走っているポスターの時点で笑けてくるんですが、内容も「日本がマジメ路線でゴジラ作ってる中でこんなことしていいんだ…」っていヤンキー&世紀末救世主伝説の無法っぷり。流石自由の国
クソバカ5位『ヴェノム:ザ・ラストダンス』
何か色々思うことはあれど嫌いではなかったが終わってしまったSSUの稼ぎ頭にして、その全体的なトンチキぶりの見本とも言えるシリーズ完結編。あらゆるところに突っ込み処があるのですが「ハイパー溶解液」なるクソバカ舞台装置出された時点で負けです負け
11位『ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉』
リリース以来やろうと思ってやっていなかったウマ娘に初めて触れた作品でしたが最高のスポ根アニメとして成り立っていて、TL受動喫煙と同人誌での知識と思い入れしかないのにウマ娘たちが走る度に感極まっている自分がいました。ウオオオ!タキオンンン!
13位『十一人の賊軍』
東映映画全盛期の伝説的脚本家笠原和夫の幻のプロットを『孤狼の血』で東映やくざ映画を復興させた白石和彌監督が映画化……!これほど心が躍る組み合わせがあるだろうか?いやない!という感じにどこからどこまでも僕好みの最高最強のアウトロー時代劇……!ごちそうすぎる
17位『ソウルの春』
韓国映画本出すくらいに韓国映画に継続してハマりっぱなしなんですが、その理由の一端が一発でわかる大傑作。韓国の近代史最大のターニングポイントである「12.12粛軍クーデター事件」を骨太に、されどフィクションも交えたエンタメ作品として仕上げるレベルの高さよ……
19位『アングリースクワッド 公務員と7人の詐欺師』
カメ止めの大ヒット以降もインディーズ系の作品を発表し続けていた上田慎一郎監督に遂にビッグバジェットが!しかもマブリー主演の連ドラ『38師機動隊』のリメイクと言うことでどうなるか未知数でしたが、蓋を開けてみればウェルメイドな快作でした