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20位『トラペジウム』
…とまあそんな感じで遅効性の魅力がある作品であり、気が付けば昨年を通して一番言及している偏愛映画となりました。映画観ていて一番嬉しいの、何かこういう一体となるムーヴメントに乗れる時なんですけど、トラペに関してはTLの皆さんと一緒に面白さを感じた映画だと思います
20位『トラペジウム』
正直最初試写会で観た時はそこまでじゃなかったんです。ただ、その後本公開となり、酷評ツイートが来た時に「そんなのおかしいよ!」と反論を始め、それが呼び水になったかのようにTLで空前絶後のトラペジウムブームが発生。そのとき思ったの。映画って光るんだって
年初め恒例の2024年ベスト映画ランキングを始めたいと思います。昨年は遂に映画本出したり、映画本落としたりしましたね……今年の目標はしっかり計画を立てていくです。映画関連の絵とかどんどん出したいからね……因みに昨年観た新作の数は244本。本数抑えて原稿やれよ。ごもっとも……
『#陪審員2番』一瞬で有罪判決で夢見が悪くならずに済んだ2番が(こいつ……切れ者すぎる……!!)(このままでは味方がまともすぎて俺が捕まる!!)で小細工弄し出すの何か面白かったですからね。自分で自分の立場が何かわかんなくなってきているニコラス・ホルトの微妙な表情や立ち住まいが絶妙
第3王子が今後の王位継承におけるキーマンになるとは思う。しかし、ハーキーンの本性明らかになると第4王子の死因が俄然きな臭くなってきたし、第5王子のテールもこのハーキーンの意味深な間と汗見るに本当に旅に発ったのか怪しく思える(テールは王位継承絡まない人だから命は取られず軟禁状態かな)
ゼルージュ王国の王子、第4王子は既に死亡していると語られているから、残り未登場はハーキーンと仲が悪いらしい第3王子だけ。多分レイン解放の直訴しに来た大臣と討議していたボサ髪の彼だと思う
アヴドゥルの最期も孫臏オマージュだと睨んでるんですけど、肉で『七人の侍』オマージュした結果「なんという冷静で的確な判断力なんだ!!」と化したような、形だけ真似たら本当に変な場面になったヤツだと思う