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というのも舞台や見せ方こそ違えど内容やメッセージとしてはこの造りとほぼ同じ映画があって、それは何かというとおっちゃんも大好きなこいつですよ。徴兵→訓練→出兵→前線投入→突撃→全滅→やっぱり戦場は地獄だぜ!というストーリーの流れはまんま同じでビビった。
『野性の呼び声』おっちゃん的に初となる20世紀「スタジオ」映画とあって良くも悪くもディズニー臭さ溢れる一本。今まで幾度となく映画化されてておっちゃんも何本か観た覚えがあるが多分過去最高にヌルいcall of the wildかも。ただファミリー映画としては極上の出来で子供と一緒に観るの超オススメ。
『ザ・ピーナッツバター・ファルコン』まるで遠赤外線の様に心に染みてくる良質ロードムービー。ノースカロライナの田舎町からこれまた田舎町まで徒歩とイカダで旅するダメ男とダウン症の青年の話なんだけど、ドラマチックな出来事はないのにこの2人を応援せずにはいられなくなるんですよ。
『ペット・セメタリー』うん、コレいいですよ。オリジナルへのリスペクトは保ちつつ手堅い作りでしっかり見せていくクオリティの高いB級ホラーにちゃんとなってる。削ったりグイッと変えてたりもするが、キモというか背骨になる部分は残してあるので新解釈としてアリだと思いますよ。
クラサワの試合はアッチで何回か観たけど、まあなんというか中西らしいよなあ、という感じだったよなあ。アッチの知り合いも「中西よりも野上連れてきたらヒュージオーバーするのに」とか言ってたのが印象的でしたよ。
『燃えよスーリヤ‼︎』インド風味のアクション映画かと思ってたらアクション風味のインド映画だったでござる。アクションのキレと大人スーリヤのバッキバキのボディには「おおっ!」と思わされるものの、80分で出来る事を140分かけて見せられるというコーンフレークでかさ増ししたパフェの趣き。
ほんとUSJとかイルミネーション系ばっかりじゃなくドリームワークス系も推して行って欲しいよなあ。ライト&ナイトのつがいのフューリー、特にベイビーフューリーとか絶対受けると思うんだがなんか契約上の都合とかあるんかね?