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『ANIARA アニアーラ』今年のシネマ神戸レイトショー最後の一本はフィンランド製SF!それもゴリッゴリのハードSF!一言で表すと救いのないロストインスペース。山場のないパッセンジャー。ブラピのいないアドアストラ。夢も希望ない地獄のような閉ざされた空間で8千人の人々をリアルに描く。
『オーバー・エベレスト 陰謀の氷壁』今年も残す所40日、ここに来て最大級のズンドコ映画を観た!どのくらいズンドコかと言えば大脱出2がまともに見えるレベル!それじゃさぞかしつまんない、と思うでしょ?ところがここまで無茶苦茶だとバカ負けしてゲラゲラ笑いながら観れるので超楽しいんですよ!
こんな漫画買って読んでみたんだけどよぉ、なんかしゃんけど読んどる間ずうーっとイライラしっぱなしだわ。唯一賛同したのはオマケの漫画のこの手羽先描写で、L字型になっとらせんのは手羽先であらせんのとカレーうどんで若鯱家の名前出してくる奴はなにとろくさい事いっとるんだて、と思ってまうわ。
『特殊部隊ウルフ・スクワッド』2016年に起こったトルコ軍部クーデターを背景に特殊部隊の活躍を描く…のはいいんだがこの特殊部隊が軍属なのか警察管轄なのかわからないまま話がずんずん進む上、キャラの関連性もほぼ説明されないので10分毎に?マークが増えていくという謎が謎呼ぶ謎映画でした。
『モンスター・フェスティバル』ヲタが地球を救うのがギャラクシークエストならこっちはヲタが自分の命を救うメタ構造ホラー。ノリとしては予算ぐっと少なめのキャビン、と言った風情だけど「楽しんでくれよな」感満載でとても好印象が持てる作り。ちゃんと大量のゲロが出てくるとこなんか凄くいいw
『狂獣 欲望の海域』マックス・チャン版アクアマン、といっても過言ではないほど海上海中アクションをふんだんに盛り込んだ刑事モノ。とにかくマックス・チャンが目眩するほどカッコいい!あのルックスであのキレキレムーヴ、それを観るだけで元取れる感じ。タッパがあって足長いので映えるんだよね。