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『アトラクション-侵略-』前作の粗筋をタイトルロールでさらっとおさらいさせるんだけど、そこの見せ方がまず秀逸。で、前作同様ハリウッドレベルのVFXを駆使したビジュアルは見応え十分。上下から水どんどんが溜まってくる、というアイデアはなかなか秀逸でしたよ。
『アトラクション 制圧』ある日突然宇宙船が降ってきたというファーストコンタクト物。お話そのものはペラいが娯楽作としては十分アリなのに加え安っぽさがほぼないルックとナイスなガジェットデザインにロシアやるなって感じ。T34に乗って脱出劇を繰り広げそうなヒロイン&彼氏も良かったですw
『FREAKSフリークス 能力者たち』ミュータント物ではお馴染み、能力者が迫害弾圧されるお話。冒頭は物語の全容を明かさず少しずつ詳細を分らせていく作りなんだが終盤に至るまで興味を切らせない演習が上手い。それぞれの能力の見せ方も考えられててブライドバーンがアリだった人ならきっと楽しめる。
あの世界観で「なんだかよく分からんが悪魔に取り憑かれた奴とかとりあえず頭吹き飛ばしときゃ大人しくなるだろ」と言う突き抜けたバカさと暴力性で退治する主人公ならgroovyだったんだけどなw