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前作とはほぼ別物でこれだけでバッチリ完結してるのでアドベンチャー物として観て損はないクオリティ。スリルとミステリーとロマンスに飛んだ娯楽作として及第点楽々クリア、という感じでした。
『パイレーツ 失われた王家の秘宝』キャストこそガラッと変わったものの前作とほぼ同じようなテイストで繰り広げられる海洋トレジャーハントアドベンチャー。作品の魅力の6割くらいをハン・ヒョジュが占めている、と言っていいくらい魅力的なヒロイン像になっておりますよ。
『ベロゴリア戦記 第2章:劣等勇者と暗黒の魔術師』ロシアン異世界ファンタジーの第二弾。前回出演者はそのままに新キャラ追加でパワーアップ!剣のパワーが無くなった主人公の運命は?という王道の続編なので前回楽しいな、と思った人ならきちんと面白いはず。
『レジェンド・オブ・ドラゴン 鉄仮面と龍の秘宝』中米露の三国で製作、舞台が英中で劇中言語が英語という多様性の塊な一本なんですが…いやあ、惜しい!魅力的なキャラ、キレのあるアクション、安っぽくないCGIと条件は揃ってるのに、そのキャラの使い方が下手で今一つお話に乗り切れないのが難点。
プロジェクトヘイルメアリーが凄く面白いのはいいが出てくるワードが頭の悪いおっちゃんにはかなり難しく、知恵熱でオーバーヒートしそうな頭を休めながら読まないとダメなのが弱点といえるんだが、冷却剤がわりに読み始めたノブコブ徳井の本が面白すぎてこっちばかり読んでしまうという事態。
『ナチス・バスターズ』いやあ、シネマ神戸にぴったりの一本で観ていてニコニコしっぱなしでしたよ。東部戦線を舞台に繰り広げられる西部劇…ってちょっと何言ってんだか分かんないと思いますが、そうなんだから仕方がないwワンショットワンキルを地でいく渋さしかない赤い幽霊、カッケーぞ!