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まあそれでも「なんだか訳のわからない暴力に否応無しに襲われる恐怖」みたいなもんはクリアしてたので楽しめたことは楽しめとはいえる。特にバス大虐殺はなかなか見応えありましたな。
『JOLT/ジョルト』サブタイトルを付けるなら「無敵のブチ切れ娘」という感じの一本。キレたら手がつけられないほど凶暴化&パワーアップという「でっかくならないハルク」とも言うべき主人公のキャラが90分というタイトな尺と相まって娯楽アクションとしてクオリティが高いです。
それよりもポスターだと立って腕組みしてる西田敏行が本当に立って芝居してるのかということの方が猪八戒世代のおっちゃんには遥かに重要だったりします。このところ座っての演技しか見せてないもんなあ。
『ミッチェル家とマシンの反乱
』ネトフリ鑑賞。スパイダーヴァースから新しい見せ方にチャレンジし続けるSPEのアニメスタジオ製作作品。お話自体はヴァケーションシリーズの派生みたいな感じだが、ビジュアル面と演出テンポが独特。個人的にはそこがどうにもハマらなくて乗り切れませんでした。