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火について
火は光源になりますが、思っている以上に弱い光です。
昼の室内で火をつけても、窓外からの光が強くて火がついているかわからないくらい弱いです。絵なので誇張して描きますが、こんなに壁を照らしてくれません。
いろんな光の強さや色は意識して見ておくと便利かもしれません。
反射光について
光が当たった物体は、その光を反射して光ります。
光が当たった物体を光源として考えることで、反射光のことが少しずつ分かってきた気がします。
下地について
仕上げのタッチをいれる前にちゃんと下地を作ります。下地も質感によって工夫すると面白いかもしれません。
ガサガサとした質感の岩を描くときは、下地を大雑把に塗っています。近くでは粗く見えても、離れるとあまり気にならず良い感じに見えませんか?
#たまにはこんな世界はいかがでしょうか
絵空島のイラストです
お絵かきコミュニティですが世界観を大事にしたいと思ってイラストを描きながら運営しています
いつもと違うタッチを楽しんでおります
ゆっくり眺めてみてくださいー
質感について
反射をうまいこと捉えて色を置くことができたら、表面(テクスチャ)を描き込まずに質感を表現できます。
まずは色をざっくりと置き、それらしくなってから表面を描いてます。
そうすると、描き込みが強すぎないバランス良い絵ができる気がしてます。
ライティングの練習について
背景イラストのお仕事で、時間帯や天候の違いを描くことがよくあります。
ライティングについて色々と考えることになるので、ブロックなどの簡単なモチーフでやってみると良いかもしれません。
ハードルを下げることについて
背景画は時間がかかりますし、ちゃんと描くにはライティングやデッサンの知識が必要です。
描くハードルはこれでもかというほど下げることが、背景画を描き始めて描き続けるコツだと思います。
窓と壁など、描けそうなものから描くのはどうでしょうか?
絵空島のだんわしつです
絵を続けていくためには、絵から離れる時間も大事だと思っています。
面白い趣味とか、なんかハマってることとか、そんなものを持ってる絵描きさんに来てほしいなと思っています。
とりあえずやってみることについて
何かを作りたいと思ったとき、資料を集めたり構造を調べたりあれこれと考えることは大事ですが、同じくらいとりあえずやってみることも大事な気がします。
とりあえずやってみることから始まる面白さを実感しています。