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その5:166-169号。インパクター復活回(ラストでまた死ぬ)。多分、当初は88号のインパクターのアートを参考にしてる様子で、カクカクしてる(1枚目)。号が進むと丸みを帯びてきて、最後のコマ(4枚目)では大分丸い。
その2:82-83号。基本丸い。そしてフォルムが安定しない。コマによってはエッジが立ってる(2枚目)。コマによってはすごく丸い(3枚目)。コマによってはオデコに広い平面が(4枚目)。
なお、1950年代後半にヒーローものの復興を成し遂げるDCコミックスは、コード施行下でもホラーコミックスや、SF、戦争もの、冒険もの、コメディ、西部劇、ロマンス等々のコミックもリリースしてましたので、「ヒーローものしか出せなくなった」って言説は、その意味でも誤りですね。
これ(画集『カプコン デザインワークス』)が、こうなったり(画集『ウドンズ・アート・オブ・カプコン』)、こんな感じ(ニューヨーク・コミコン『ヴォルトロン』ポスター)になったりするリスペクトいいよね。
久々に『ヴォルトロン』第1話を見返してたけど、こう、ギャリソンのモブキャラクターの中に『マクロス』の一条 輝とかミリアとかロイ・フォッカー(っぽい人)がいる的なお遊びって、この1話っきりですっぱりやらなくなったよね。
TLで、「世界で最初にコンピュータ使って描かれたマンガって寺沢武一の『黒騎士バット』かな?」的な呟きを見かけたけど、Peter B. Gillisの『Shatter』の方が『バット』より4ヶ月ほど早いのよね。
あと『バット』は着色のみデジタルだけど、『Shatter』は、作画、着色、レタリングまでデジタル。
『けものフレンズぱびりおん』、「ツチノコは昼間・みずべ・UMAボートで案外遭遇しやすい」という情報を得たので、全然出てこないアカギツネはほっといてツチノコ観察にいそしむなど。
どうでもいいが、『けものフレンズぱびりおん』はこの機に乗じてクロヒョウを実装して、キャプテン・ハクトウワシ(口癖:レッツ・ジャスティス)と共演させてやって欲しい。