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斎藤道三『この濃紺の旗に染め抜かれた紋は“二頭立波”、儂が独自に定めたとされるものだ
誰に言われる迄もなく、寄せては返すを無限に繰り返す波の神秘性と力強さに惹かれたものでな
尚、波しぶきが2滴と3滴に分かれておるのは、此の世には割り切れるものとそうでないものがある事を示しておる』 https://t.co/Ct2gVK6hsf
『慰留したのに謀叛した敵の家族とかなら兎も角…
侍大将になるほど有望な者なら、片方焼死させずとも両者採用するよな普通』
柴田勝家「御意」
『あと、儂って言うほど“炎”か?』
「桶狭間に朝倉夜襲に長篠…どっちかと言えば雨男ですよね」
『だよなあ』
#民明書房に真顔で突っ込んで委員会
@saigaku_gokokku 九条稙通『婿の十川は武勇である』
長慶が義興亡き後の跡目に子弟の中から十河一存の子を選んだのは母が九条家出身の貴種だからという話もありますので、稙通卿の一族子女か養女だったのかも知れません
弾正の嫁も関白太政大臣一条兼冬の未亡人ですし
@nobutoyo_tenkyu 木曽義昌『なんもかんも下曽根浄喜が悪い』
穴山梅雪「悪い」
小山田信茂「俺らは悪くない」
#便乗仏教他力本願寺派
@nobutoyo_tenkyu 細川幽斎『尚、滅んだもしくは滅ぼした或いは滅んだ原因であっても子孫がビッグネームに繁栄したら、責任転嫁せずとも世間が勝手に忖度してくれますよ』
徳川家康「それな」
石田三成「…なお負けた側で子孫が繁栄出来なかったら、数百年単位で逆忖度食らうぞ」
麒麟さん「それな」
#勝てば官軍
六角氏式目に『不倫した妻は間男と一緒に討ち果たすこと』とあって、六角義治は浮気に何の恨みがあるのかと思ったら判例があったのか…。
#六角義治 https://t.co/xzqT1LOjW9
@tsukiokabunko 出典は忘れてしまいましたが、本能寺の変の時に明智光秀が京都に近づくにつれ次々と命令を重ね、『馬草鞋を切り捨てろ』と命じたら斎藤利三が「誰と戦うつもりなのか!」と驚いた、なんて話を見ました
戦闘まで馬蹄を保護するものなのかも知れません
「葛篭に入れたいほど寵愛してた嫁の父親、舅がガチで尊敬してた信長公を討った件について一言頂けますか」
細川忠興『可愛いからこそ離縁せずに丹後味土野という“葛籠”に閉じ込め、信長公を敬愛するからこそ髻を切り捨てて哀悼の意を示し、舅を敢然と非難したのだ。筋は通しておろう』
#麒麟がくる
斎藤利三「な、な、何を昼日中から謀叛宣言ぶっぱなしてるんですか」
明智光秀『間違っていると思うなら首を刎ねよ』
斎藤利三「謀叛の相談受けた時点でこっちは真っ黒ですわ!」
#麒麟がくる最終回
「何で見守るだけなんですか」
二条晴良「…どっちかの肩を持ったら、裏目を引いたら後で大変であろうが」
正親町天皇『朝廷の手のひら返しの歴史、知らんと見える』
#麒麟がくる最終回