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主人公はエイリアン2に登場した女性海兵隊員バスケスの甥っ子。ユタニ社により天涯孤独の身になり、復讐を企てるが、皮肉にも叔母と同じ運命を辿る事に。MARVELのエイリアンシリーズはユタニ社の周りを描いていくみたいですね。リプリーが冷凍睡眠で時代を跨ぐ為、年表はスカスカで外伝の余地が多い
アルティメット・ナイトメアに登場する、打ち捨てられた旧ソビエト連邦の超人兵士実験施設、色々ホラーだけどここが一番意味不明で怖い。どことなく伊藤潤二に通じる気持ち悪さがある
戦いの最中に喧嘩し始めるスラヴ神話の死神チェルノボグと雷神ペルン。
「だからチームに神を二人入れたらダメなんだよ、絶対上手くいかないから」とはアイアンマンの弁
フランク・ミラーのロボコップ3の未使用脚本を原作にしたコミックも。こちらも映画と全然違うが、驚くのはレジスタンスの場所を密告した内通者がニコに当たる女の子で、その正体がアンドロイドだという展開。これも絵面がヤバ過ぎるので「こんな脚本が通る訳ないだろ!」と思った
「コミュニケーションシステムなんか全部同じだと思っていましたが、間違いでした」とか、車泥棒を焼き殺すシートベルトみたいなブラックなCMや製品もそのまま残っている。フランク・ミラーらしい演出だけど、オリジナルを監督したバーホーベンの精神も感じる
メイン悪役は麻薬グループではなく、ジュリエット・ファックス博士に当たる精神科医ラブ博士と、オムニ社のヤバい私兵集団リハブ(こちらは映画では3に登場)。「貴方は金属とワイヤーを取り除いたら死体ですら無いのよ」という名台詞は映画でも使われていた。
フランク・ミラー版「ロボコップ」読んだ。まず製作経緯として、1作目の監督・脚本家が降板した後、フランク・ミラーにロボコップ2の脚本オファーがあり。2の脚本を書いたが、ハリウッドの常で、初稿そのまま映画化とはいかなかった。その未使用脚本が原作。2で使われず、3に持ち越された要素もある。
The United States of Captain America、1号読んだ。突然偽者に盾を盗まれたキャプテンアメリカ。ファルコンと共に彼を追う内に会ったのは、またしても別のキャップ。その正体はアーロン・フィッシャーなる少年だった。彼曰く、国中に手製のコスチュームで戦うキャプテン達が存在するらしいが…?