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その途中途中で、自分が心動かされたこと 人から聞いて面白そうなこと 片っ端からブチ込んでストーリーを作りました。 トゥルー・インスパイアの回も「知ってる人がいたらクスリと笑う 知らなくても楽しめる」を心掛ける。 読み切りスタイルの漫画は主流ではありませんが、僕はこれが好きです
何でだろう トゥルー・ラブストーリーは、システムそのまんまで「キャラクターを今の絵柄で」でも、充分に通用するとは思う。 思うんだが…… それはそれが初体験のお客さんならであって あの「トゥルー」を体現した身には、「あの絵でないとトゥルーじゃない」なんだ。
この子は「みさきちゃん」 トゥルー1の主人公(つまりプレイヤー)の妹なんだが、ゲーム中色々アドバイスをくれる。 で、この子の声! 西村ちなみさんの「おにーいちゃん」って言い方がな。 【アオバがアニメ化したらこの声だな】って直感して ラジオドラマ作る時に、そアオバの声を依頼してみた。
仮にヨウコがこの格好で「シウマイキャンペーンの娘」になったら、いちいち文句言ってくるんだろうなあ(^_^;)
いらすとやサンの絵 普通、不特定多数に通用するように描く「説明的イラスト」は、無難な当たり障りの無い絵に仕上げるのだが いらすとやサンのは時折「こんな、どマニアが喜びそうなのを」とか、自虐的なのとかがあって面白い。 一枚だとただのイラストだが、二枚並べるとギャグになるとか。
漫画版の妖子が好きなお客さんには【二度目の人生アニメーター】のヨウコは「こんなの妖子じゃない」かも知れない。 そ・れ・で いいんです。 というか、それこそヨウコとした意味なんです。
恐らく最初は面食らうと思う。 「ようやく宮尾さん本人が妖子を描くと思ったら こんな暗く重い妖子ですか?」と ガッカリするかもしれない。 それでもいい。 ちゃんと最後まで描くから、最後まで読んでくれたら感想をください。
この辺の鬱憤が、漫画版の【魔物ハンター妖子】で爆発しちゃう訳です。 美しく 哀しい巫女のハルカとなって 描かねばならないのは 初代の魔物ハンターではなく 「はじめてのマモノ」
でもそんなアイデアもほとんど活かされず、何となくいつの間にかアニメになってた。 それほどアニメの妖子には僕は発言権は無かったのです。 白いハルカもアニメじゃ赤くなってて泣いた(TдT)
これ位かなあ #これを見た人は緑色の画像を貼れ