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《GAT-X207 ブリッツガンダム》ザフトが連合軍から強奪したGAT-Xシリーズの1機。侵攻作戦における隠密性能と強襲攻撃を重視した機体である。特殊粒子を装甲に定着させて目視およびレーダーによる探知から姿を隠す「ミラージュコロイド・ステルス」を搭載している。
《xvm-fzc ガンダムレギルス》ヴェイガンのXラウンダー専用MS。EXA-DBの一部データを基盤とするヴェイガン独自のMS技術と、鹵獲したガンダムAGE-3の解析データを融合させて完成した機体であり、従来のXラウンダー専用機を大きく上回る性能を有している。
《GNW-001/hs-T01 ガンダムスローネアイントゥルブレンツ》飛行ユニット「トゥルブレンツ」を装備したガンダムスローネアイン。飛行形態への変形が可能となる高機動型の装備であり、作戦地域への到達後はユニットを分離して支援マシンとして運用することができる。
《ZM-S22S リグ・シャッコー》ベスパの汎用量産型MS。評価試験の結果が良好であったシャッコーの制式量産型である。シャッコーで得られたデータに基づいて更なる改良が施されており、出力の強化や装甲材の変更に加え、新たな武装としてビーム・ファンが追加されている。
《ハシュマル》火星都市・クリュセ郊外のハーフメタル採掘場に埋没していた厄祭戦時の無人大型MA。頭部に大型のビーム兵器が搭載されており、MSへの有効打にはならないものの対人攻撃では絶大な威力を発揮する。また、子機となるMA「プルーマ」を生産する機能を有している。
《AMX-101K ガルスK》ネオ・ジオンが開発した砲撃用MS。ガルスJの派生機であり、ガ・ゾウムのハイパー・ナックル・バスターを流用したビーム・キャノンを肩部に装備している。ジオン残党軍による0096年のトリントン基地襲撃作戦にて1機の投入が確認されている。
《XXXG-01H ガンダムヘビーアームズ》オペレーション・メテオによって地球に降下したガンダムの1機。全身に多数の火器を搭載する砲撃戦用の機体であり、高い火力により拠点制圧が可能となっている。弾切れ時や敵機接近時は右腕部のアーミーナイフを用いて格闘戦を行う。
《RX-77D 量産型ガンキャノン》連邦軍の支援用量産型MS。装甲材質の変更やジムとのパーツ共有によってコストダウンが図られている一方、スラスターが増設され機動性が向上している。しかし生産数は少数に留まり、支援機としてはジム・キャノンの方が多く量産されている。
《MSN-001X ガンダムデルタカイ》連邦軍の試作型可変MS。デルタプラスの運用データを基に開発された特殊装備の実証試験機であり、高威力の兵装を多数装備している。さらに新型サイコミュ「ナイトロ」を搭載し、NTに匹敵する戦闘能力を一般兵に付与することができる。
《MVF-M11C ムラサメ》オーブの汎用量産型可変MS。M1アストレイに代わる次期主力機としてモルゲンレーテ社が開発した機体である。MA形態への可変機構の導入により洋上での哨戒や索敵が可能になっており、MS形態でも背部ウイングにより空中戦が可能になっている。