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LEGIONARIUS The Roman heavy infantry
2世紀ローマ帝国 軍団兵(レギオナリウス)
大きな盾に短い剣を装備した重装歩兵。
イラストは真の誉は己の盾の傷なイメージで
描き途中の絵の一部
106年トラヤヌス帝52歳(ダキア戦争)
ローマ帝国を最大版図に導いた皇帝
第Ⅶ軍団ゲミナ軍団長→執政官→上ゲルマニア属州総督→皇帝な経歴。背景に兵士をいっぱい描く予定、完成は・・・そのうちに
一口に西洋といっても家康さんが慶長5年(1600年)に出会ったのはオランダとイングランドの人々でそれ以前に(信長さんの時とか)日本に来ていたのはスペインとポルトガル。当時のヨーロッパは八十年戦争の時期にあたり、スペインvsオランダで戦いが繰り広げられていました
織田信長さんといえばヨーロッパなイメージがあって創作物では西洋風な鎧(南蛮胴)を着用していることが多いのだけれど、実際に西洋の鎧を改造した南蛮胴の所有が確認できるのは織田信長さんではなく徳川家康さんだったり
Eighty Years' War and Thirty Years' War
八十年戦争と三十年戦争の絵まとめ
・スペインのフランドル方面軍と名将スピノラ
・スウェーデンの戦列艦ヴァーサ(Vasa)
・オランダの重装騎兵隊
描き途中のローマ軍団兵と当時の彫刻(トラヤヌスの記念柱から)
重そうな荷物持ってたり武器以外の様々な装備を描写するとミリタリーっぽさや現実感が増すイメージ
1805年のトラファルガー海戦でネルソン提督をのっけて旗艦となったHMSヴィクトリー、一等戦列艦の立派な船だけど進水は1765年でトラファルガー海戦の時には40年が経ち当時でもやや古い船。
そして2020年の今でもその姿をみることができる記念艦255歳