//=time() ?>
当時の清朝は、アヘン戦争で開港させられた広州・福州・厦門・寧波・上海の五港の周辺に限定してキリスト教を解禁していました。
ところが、拝上帝会はがっつり内地で布教していたにもかかわらず大して弾圧を受けず、急速に組織化しながら信者を増やし、気づけば「国」へと進化していったのでした。
なお、教皇に破門されてカノッサで屈辱を味わった事でおなじみのハインリヒ4世も、破門された段階ではただの王で、教皇に復讐した後に皇帝になっています。
古代に廃れた「皇帝」という地位は王と教皇のタイアップで復活したものなので、教皇の支持は不可欠だったんですね(力づくで支持させても可)
19世紀後半、イギリス資本の支援を受け、ブラジルは全世界のコーヒー生産の7割以上を占める大農業国になりました!
が、その利権の大半はサンパウロ州の農園主らが独占。ミナスジェライス州の酪農産業とタッグを組み、圧倒的な資金力で数十年にわたり政界を支配して「カフェオレ」と揶揄されました。