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「アングロサクソン」とは、アングル族とザクセン族の総称です。ゲルマニア北部に住んでいた彼らの一部は、地続きのガリアでなく北に広がる海に活路を見出し、北海を渡ってブリテン島へと移っていきました。
ちなみに、前のまんがで紹介したbracteateという装飾品の多くは北海沿岸で見つかっています。
@hon_i_so_2han ササン朝ペルシアに関しては、東ローマとの大戦争とイスラーム教団の勃興がセットで起こってしまったのが不運でしたね…。どちらか一方ならば、まだ再興の余地はあったかもしれません。