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『夜空の呪いに色はない』#読了
階段島シリーズ5作目。
とある少年とその母親との関係の改善を目指し、七草たちは色々なことを選択していきます。
それぞれの苦悩と悲しい過去が、美しく鋭い文章で描かれていて、胸に刺さりました。
『鬼妃』#読了
朗読した怪談を動画サイトに投稿している大学生の亜瑚は、その投稿のせいで親友が死んだと責められる。さらに身の回りの人間が次々と不審な死を遂げていき──。
村の伝承。祟り。鬼。生贄。
容赦なく押し寄せてくる恐怖にゾクゾクすること間違いなしのホラー小説です。
『彼女が生きてる世界線!①』#読了
トラックにひかれ、大好きだったアニメの悪役に転生した主人公が、ヒロインが死なないよう、ストーリーの改変に挑む話。
転生先の城ヶ崎アクトというキャラクターが、金も権力もある最低最悪な悪役なのですが、主人公が転生してからのギャップが面白かったです。
『キネマ探偵カレイドミステリー ~再演奇縁のアンコール~』#読了
家が焼け、推理力に長けた引きこもり、嗄井戸が住むアパートに引っ越してきた奈緒崎。
盗まれた映画、ピンクの足跡、存在しない作品。
名探偵、嗄井戸が奇妙な謎を解き明かしていきます。
フォロワーさんでちょうど読んでる方がいたので、私もめっちゃ推してますよ!という意味を込めてツイートします。
レッドスワンシリーズ、本当に最高なのでみんな読んで!
サッカーにまったく興味がないって人も騙されたと思って読んでほしい。私もそうだったので。
https://t.co/FqZwrVuoAO
『この鼓動が止まったとしても、君を泣かせてみたかった』#読了
泣けなくなった高校生の莉子は、クラスでも人気者の男子、悠真に突然告白される。
悠真は、鼠動病という奇病に侵されており、残された時間は3ヶ月。
お互いに、好きになってはいけない恋人関係が始まるが──。
『名探偵は推理で殺す』#読了
100人の大罪人同士の戦いに参加することになった名探偵の明髪シンが、推理で戦い抜くバトルロイヤルもの。
参加者が別世界から集まっていて、それぞれに戦い方が違うという、なんでもありなところがワクワクしました。
クミエの戦い方が好きです!
日本人の8割が勘違いしてるんですけど、実はクリスマスというのは恋人とイチャイチャする日ではなく、本を読む日なんです!
本を!!!!!!!
読む日!!!!!!!
なんです!!!!!!!
(号泣)
『豚のレバーは加熱しろ(7回目)』#読了
シリーズ7作目。
豚とジェスがセレスのために頑張る話。
相変わらずメステリアはおかしくなったままですが、そんな過酷な世界の中で、キャラクターたちに安定した優しさ、明確な覚悟があるのが素敵です。
『ハートフル・ラブ』#読了
ミステリの名手による、企みに満ちた短編集。
騙されないぞ!と構えて読んだのに、それでも騙されてしまいます。
楽しかった!
一緒にいられるのも残りわずかとわかり、結婚することにした夫婦を描く『夫の余命』が一番衝撃が大きかったです。