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豪にも誇るべき名馬が多数おり、25戦無敗の名牝馬・ブラックキャビアは豪VOGUEの表紙に登場。以前、VOGUE表紙特集をやりましたが、アラビア版、パリ版の表紙デザインでウマが登場するもメインのモデルさんの付添といった感から出ないデザインなのが、ちと残念な感じも。
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さて2016年に開始された新興レース、スイス時計メーカーが主宰するロンジン・マスターズ。障害馬術競技会シリーズとして世界各国で繰り広げられるレースの告知デザインですが、こちらは抽象的なイラストをメインにデザインすることで、独自カラーの演出に成功してる感じ。デザインってホント重要!
さてさて、競馬新興国のアラブ首長国連邦からはドバイワールドカップの告知デザイン三種を。1995年から開催されたこのレース、総賞金が1200万米ドル(約13億円)で世界最高賞金レースな訳ですが、動画広告に力を入れているのもあり、肝心の印刷デザインの方はドバイらしさ?みたいなのが薄味な感じも。
米国競馬といえばケンタッキーダービー。その告知デザイン三種を一気にご紹介。ここでもひたすらウマ。米国人、どんだけウマスキなんだと小一時間(苦笑)米国競馬では、ウマをイラストでデザインするのが主流らしく(捜索した範囲内では写真よりも多かった)そこが意外。英国とは別系統の進化だよね~
こちらは1838年に作られた、米国で二番目に古いフェアグラウンズ競馬場の観客誘致デザイン三種。「あなたよりもジョッキーよりもオッズに詳しいんだぜ!」と、古びた羊皮紙っぽい背面素材へと高らかに断言してみせるデザインも、やはり主役はウマ。個人主義、能力主義の米国らしいデザインなのでは。
ロイヤルアスコットの脇道デザインを。王族臨席の祭典なため凄いドレスコードが厳しいらしく。一枚目の画像、右は王族臨席時の推奨コートですが、左はただのアスコット(要は天覧試合ではない試合)の模範コード。きびちー!(苦笑)NGコードをデザインしたHPや雑誌なども面白かったのでご紹介。
1つ前のツイートでは風景ばかりをチョイス、紹介しましたが、このデザインシリーズにはそこに住む動物たちも多く描かれており大人気を博したそうで、ポストカードサイズにリデザインして販売中とのこと。昨日アマゾンで在庫あるの確認したので、興味がある方は3000円ぐらいでお求め頂けますよ、っと。
国土の広さじゃウチも負けてないぞ!と果敢に殴り込みをかけてくるのが米国国立公園協会のデザイン。米国中の著名イラストレーターを総動員して、59箇所もあるすべての国立公園の絵を描かせてデザインしたポスターという力技!こ、これが噂の米帝プレイってやつなのか、59種デザインとか強すぎるwww
日本でも座敷わらしが出る旅館が有名ですが、いわゆる幽霊ホテルってのは海外でも人気が高く、どのホテルでもナイトツアー的なことを宿泊客相手にやっていて。ホテルのHP、TOP画面からまさにそんなデザインのトコもあって(笑)興味がある方はぜひ一泊してみては?その時はぜひにも同行したいっスw
土地勘の無い海外では宿泊ホテルへの戻り方や、いざの時の病院までのアクセスなども我々の心配事。バーレーンの携帯アプリ会社は実際のバーレーン市街をCGで作って、それらを引っ剥がすがごとく、簡単に探せますよ!と自社アプリをデザインでアピール。行く先で使える電話帳アプリ、皆も入れておこう~