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ウクライナ国際航空のこのデザイン、個人的にはサイコーすぎて爆笑した逸品。「世界を近づける」と題したグラフィックアート、ブラジル・リオのキリスト像とNYの自由の女神の距離が近い、そう飛行機なら可能だよね☆な意味ですが、あのぅ!距離が!近すぎるっうの!!wwwww
今日はラクダに乗って夕日を満喫しましたサイコー♪で、その時間に君は血みどろの地獄のどの辺に居たの?とガチ煽りするこちらの観光誘致デザインは何と、オーストラリア政府観光局のもの。政府自らが、今の職場地獄でしょ?とか煽りに煽る広告をデザインする…マジさいこー過ぎるでしょ(苦笑)
長期休暇を待ち望むのは欧州人ばかりではなく、インドネシアでも同じらしく。こちらの広告では職場や家庭の床に穴を開けて避暑地に脱出する!という、強くて熱すぎる思いを、キャッチコピーなしでデザインする力技。細部までしっかり作り込まれたデザイン、ぜひ画像を拡大してお楽しみください~!
「休日が、還ってきた!」と大騒ぎするデザインはフランス旅行代理店の作。アイルビーなのか、ゾンビなのか、はっきりせんかいと小一時間(笑)どっちにしろ、いつもは土の中で死んだように生きている…と自覚するフランス人。それって、日本人だけじゃないんだなぁと妙な親近感が湧くよねっていうw
個人的広告デザイン第一位はインドの瞬間接着剤。黒一色で描かれた泣いている顔の涙をよ~く見ると欠けたカップや割れたティーポット、花瓶。そんな涙はウチの接着剤が一瞬で止めてみせますよ!という天晴なデザイン。この出来には参った。インド、キテる。新しいデザインの風、インドから吹いてる。
映画を観よう広告ならウチも負けてないぜ!と殴り込んできたのは南アフリカの配給会社。映画を観ることは、異国の地を観光するのと同じ…と捉えて、映画の舞台を観光パンフレットに仕立て上げ、さぁ旅行に行こう!とお客にアピールする見事なアイデアデザイン。君にはどれがどの映画かわかるかな?
先週末、VOGUE129年の歴史を表紙デザインで振り返る…な企画を開催してました。え?知らんかった!TL流れて探せないィ!な方のため、未公開表紙(画像一枚目1937年/二枚目1961年)を供養UPしながら発掘上げ。あと一ヶ月程でC99当落発表ですが、表紙のデザインどうしよっか?とお悩みの方のHINTに是非。 https://t.co/V3RzKzbR1Q
こちらこそツリー43個っう長丁場にも程があるゥ!な図録企画にお付き合い頂き恐縮。さて昨晩からちょくちょく教えてもらっている実録VOGUEの映画「ファッションが教えてくれること」のポスター2種をペタリ。二枚目のグラサンかけた女性があのプラダを着た編集長。気になる方は是非ぜひ。 https://t.co/vlmSCVxy1F
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さて閑話休題。今回、VOGUEの過去表紙を漁っている時に見かけたオードリー・ヘップバーンが表紙になった号を2つほど。今でもポスターなどで販売されている表紙デザインなのですが、どちらも1959年刊行とのこと。が、実はコレの真贋が判断つかず。この当時にパリ版とNY版ってあったっけ?
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VOGUEの表紙がイラストだったのは、1900年代に入っても続きます。画像1~2枚目は共に1910年。3枚目は1916年。アール・ヌーボー的な高い芸術性はさすがの一言。服飾、というよりも絵画を観るような感覚で、当時は高級品であっただろう雑誌、その購読層もそこはかとなく見えてくるような。