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コックピットのレイアウトはギラ・ズールと同じですが、シートはシナンジュと同型。これはサイコフレームと準サイコミュを搭載したためです。ただ実戦ではこれが災いしてユニコーンガンダムのサイコフレームと過剰に共鳴、自滅を招いたのは劇中に示された通りです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
肩部と腕部ユニットはベース機から一新し、ハンマ・ハンマの設計思想を受け継ぐかたちとなりました。
スラスターを内蔵した大型肩部装甲はまさしくハンマ・ハンマそのもの。ただしローゼン・ズールの方がややコンパクトで機能的になっています。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#ローゼン・ズール
一方、スポッターと共にアンジェロからローゼン・ズールの最終調整を託され、テストパイロットを務めたのがゼクスト・アーデ。フロンタル親衛隊の一員で、画像の右から三番目の人物です。
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外見的にもベース機から大きく逸脱し、スラスターを内蔵した巨大な肩部装甲と首周りの追加装甲が特徴的。さらにアンジェロのパーソナルカラーが相まって、「薔薇のMS」と呼ばれることもあったとのことです。
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最後にちょっとした疑問を投げかけたところで本日の更新は終了。明日からは第99号_ローゼン・ズール特集からローゼン・ズールの【機体解説】や【武装解説】、さらに第99号に掲載したイラストのちょい見せでお送りします。こちらもお楽しみに!
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#ローゼン・ズール
この戦闘は機体だけでなく、パイロットのアンジェロのプライドにも傷をつけることになりました。敬愛するフロンタルの目前で失態を演じてしまったことから、アンジェロがユニコーンガンダムをつけ狙うようになったのは本編でも描かれている通りです。
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来るべく地球侵攻に備えて『袖付き』がAE社に開発を委託した水陸両用型MSのゼー・ズールとか。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#ゼー・ズール
さらに第99号ではローゼン・ズールとそのベース機であるギラ・ズールに関係する機体もピックアップしています。
たとえばギラ・ズールにサイコミュ高機動試験用ザク(いわゆるタコザク)のコンセプトを導入して試作されたクラーケ・ズールとか。
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#クラーケ・ズール
その後、本隊に帰還したローゼン・ズールは、有線式遠隔誘導装置を内蔵したシールド・ユニットを右腕に直接マウントした現地改修型となりました。そのため第98号ではこのローゼン・ズール(現地改修型)もあわせて解説しています。
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#ローゼン・ズール(現地改修型)
YAMS-132 ローゼン・ズール!
思わぬ屈辱を受けさせられたユニコーンガンダムを圧倒すべく、新たな能力を付与されたアンジェロ・ザウパーの改修機を、第99号では総力特集します。
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#ガンダムUC
#ローゼン・ズール