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以上で本日の更新は終了ですが、最後に第63号のイラストをチョイ見せしちゃいますね。
まずは【メカニック・ジャーナル】から。第63号では「準サイコミュ」を解説していて、その掲載イラストです。
イラストレーターはK2紹介さん。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
#K2商会
#ドーベン・ウルフ
吉沢監督の意見では、これは物語の設定に関係があるとのこと。
物語開始時、主人公のヨナ・バシュタは後悔、恨み、焦りといった想念に囚われていましたが、物語が進むにつれて削ぎ落され、最後に本懐が明らかになる。彼の心情とリンクした演出なのだそうです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
数日にわたってナラティブガンダムA~C装備の解説をお送りしてきましたが、注目したいのはオプションを装備した姿が小さくなっていくこと。
普通、オプション装備機は次第に大きくなっていくものですが、ナラティブはだんだん小さくなっているのです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
サーベルに関して注目したいのは形状や威力ではなく搭載場所。A、B装備ではリア・スカートのラッチに装着していたのですが、C装備になって背部に搭載。ようやくガンダムタイプらしいフォルムを有するに至りました。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
劇中では「サイコ・パッケージ」と呼ばれていたナラティブガンダム C装備。本来の装備プランにはない仕様で、各部にサイコフレームを外装した急造仕様です。本来、サイコフレームはムーバブルフレームに用いるパーツであり、いびつな姿になったのは仕方ないですね。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
ミサイル・ランチャーの搭載位置と形状がどこかで見たことがあると思ったら、どうやらジェガン用のシールドを短く切り詰めて使っていた模様。
さらに本編では未使用ですが、ふたつのシールドを連結させて大型シールドとしての運用もできたとされています。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
形状だけはフィン・ファンネルに近いですが搭載数は2基だけだし、インコムにしてはサイズが大きいし、いろいろ不具合がありましたから。
ちなみにこれに近い装備といえばシルヴァ・バレト(ファンネル試験型)に搭載された有線式大型ファンネルが挙げられます。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
ただしNT-Dの暴走はフェネクスによって鎮静化され、B装備を失ったナラティブガンダムは原隊に帰還しています。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
さらに背部から伸びたマウントアームを介して大型ブースターを4基接続可能。このブースターは94式ベース・ジャバ―の装備を流用したもので、フルアーマー・ユニコーンガンダムに通じるものがあります。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル