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ナラティブガンダムの脚部にかぶせる形で装着されているのはオプション・ブースター。脚部の動きにあわせて、ある程度は稼働できたので、AMBAC肢としても利用されたようです。
#ガンダム・モビルスーツ・バイブル
こんばんは!
それでは本日も『ガンダム・モビルスーツ・バイブル』情報をお届けします。本日のトピックは9/8(火)の第63号_ナラティブガンダム特集から、ナラティブガンダム A装備の【機体解説】と【武装解説】となります。
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#ナラティブガンダム
本日最後の情報は第63号のピンナップについて。
IIネオ・ジオングとの決戦の最中、ミシェル・ルオが運んできたサイコフレームと共鳴して、新たな力を発揮するナラティブガンダムがモチーフです。原画担当は小松英司さん。
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ちなみにU.C.0093の機体には標準装備だったエアー・クッションも、ナラティブガンダムには投入されていました。
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コア・ブロック・システムのため全天周囲モニターは導入できず、コクピット自体はパネル式を採用。それより注目したいのは操縦桿がコントロール・シリンダー式であること。これはヴィクトリーガンダムに導入された操縦システムです。
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コア・ファイターはRX-78の同装備のシルエットを継承していますが、大きな相違点は主翼の形状。鳥のような翼を展開した姿になります。『ガンダムNT』では「鳥」が作品を貫くキーワードになっているので、これもその影響かもしれません。
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その反面、機体のフレーム構造や管制OSは艦長性と柔軟性に優れていて、各種オプションパーツを搭載することで基本性能を大きく変化させることができました。このあたりは、ナラティブガンダムが多目的試験機であることの証左だと思います。
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試験に不必要な装備は大胆に排除され、上腕部や大腿部の内部フレーム構造が剥き出しに。さらに後述するコア・ブロックの側面部分なども露出しており、防御性能はあまり芳しくないことが予想されます。
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ひとつ言えるのは、νガンダムの建造についてはオクトバーさん ご苦労様でした! ということ。
納期が10日も繰り上げられ、やむなくチェーンに事前通知なしにサイコフレームを搭載したら機体重量が3kg減った原因を追究され……現場の技術者はいつの世も大変なのです。
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ファーストロットにもサイコフレームは搭載されていませんが、フィン・ファンネルは用意されていたので、従来のサイコミュ・システムで操作したのかもしれません。それがサイコフレームが流れてきて急遽搭載。RX-93 νガンダムにつながるというのですね。
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