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さらにいうとνガンダムとナラティブガンダムはほぼ同時期に開発され、ナラティブガンダムが収集したデータを基にサイコフレームを搭載する予定だったとする資料もあります。そこで示されているのがサイコフレーム未搭載のνガンダム ファーストロットです。

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RX-9 ナラティブガンダム!
開発後、AE社の倉庫に放置されていたところをルオ商会に譲渡され、実験運用の名目で『不死鳥狩り』作戦に投入されたガンダムタイプMSを、第63号では総力特集します!!


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さらにミノフスキー・クラフトは攻撃手段に転用することも可能でした。意図的にシステムをオーバーロードさせ、Iフィールドの反発場を瞬間的に拡大させた際に生じる衝撃波で、周囲の物体をなぎ倒すというものです。その威力は08小隊が身をもって体験しています。

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それによると、単機で成層圏に上がったアプサラスIIはマッハ11以上の速度で大気圏再突入。その9秒後にはジャブロー上空に達し、岩盤を貫通するほどのメガ粒子砲で基地施設を焼き払うと予想されました。IIでこの威力なのですからIIIの力は推して知るべしです。

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ところがアプサラスIは出力不足に起因する異常振動と突然の高度低下が発生。一方、アプサラスIIは射撃テスト中に連邦軍MS部隊に襲撃され、山岳地帯に不時着したうえ、機密保持のために自爆処理されてしまいました。

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続いてはアプサラスIIIを完成させるために、いわば踏み台として建造されたMA、アプサラスIとアプサラスIIです。両機とも基本性能はほぼ同じ(目立った際は砲口カバーの有無)なので、ここではアプサラスIIを中心に解説していくことにします。

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そこで用いられたのが高機動試作型ザク。ザクIIの上半身に宇宙用に改修したドムの下半身を接続させた機体で、本来はリック・ドムの開発に寄与するはずでした。実際、本機の運用データがリック・ドムの開発に転用されています。

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このトピックのイラストレーターは射尾卓弥さん。
地上に降下した公国軍兵に対して無邪気にふるまう少年の姿を描いています。『ポケ戦』でもあったように戦争の真実をしらない子供たちにとって、空薬莢や徽章は宝物だったようです。

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さらに『袖付き』の蜂起にあわせてトリントン基地を襲撃した際にはゾゴックが登場。20年以上も前の機体ながら残党部隊の執念が乗り移ったかのような戦いぶりを披露しました。アーム・パンチではなく、あえてヒート剣で戦う姿がカッコいいのですよね。

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もうひとつはジャブロー内部への侵攻と強襲。
岩盤を掘りぬいてジャブローにMS部隊を送り込み、内部から破壊しようというものです。そのために公国軍は、ひとつの能力に特化したMS群、いわゆるアッグシリーズを開発しました。

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