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『ガンダム・モビルスーツ・バイブル』に関する情報を随時発信中。 平日に随時更新しつつ、週末・休日はオフ。発信専用ですので、個別の質問にはお答えできませんが、面白そうな質問にはそれなりの回答することも。 マガジンに関する質問はデアゴスティーニ公式専用hpまでお願いします。

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ちなみにラサ基地のアプサラスIII格納庫には専用の支持架が用意されていて、アプサラスIIIはそこに駐機する形を採っていました。

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確かに宇宙用のリック・ドムは地上では使いにくかったかもしれませんが、貴重な戦力であったことも事実。それをわざわざ分解してでもアプサラスIIIに組み込むところに、ギニアスの並々ならぬ執念が感じられますね。

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さらにメガ粒子砲は収束/拡散の撃ち分けが可能。火力を分散して広範囲を狙う拡散タイプでも、岩盤を貫通して、その上のMSを狙えるほどの威力を発揮しました。

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ただしこの段階のミノフスキー・クラフトは不安定な要素が多く、飛行中の原因不明の出力低下や失速が相次ぐような状況でした。とはいえ本機から得たデータを元に改良が加えられ、大気圏内飛行能力は確実なものとなったのでした。

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武器は搭載していない(メガ粒子砲設置予定場所は装甲板で塞がれています)ものの、ミノフスキー・クラフトのオーバーロードで発生させる衝撃波で、周囲の物体を薙ぎ払うことができます。その威力は第08小隊が身をもって体験しています。

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次に行われたのが大気圏内での飛行試験。その際に用いられたのがアプサラスIです。
ザクの頭部にミノフスキー・クラフトを搭載した半球型の機体という異形でしたが、随伴するドップに遅れを取らないほどの飛行能力を発揮しました。

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もちろん完成型のアプサラスIIIだけでなく、飛行データ収集用のアプサラスIやメガ粒子砲の運用データ収集に用いられたアプサラスII、さらに高機動試作型ザクに関しても言及しています。

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2026-06-26

こんにちは!
本日8/25(火)は『ガンダム・モビルスーツ・バイブル』第61号_ギラ・ドーガ特集の発売日です!! 書店で見かけたら、是非、手に取ってみてくださいね。
どうしても見つからない場合は、デアゴ社 お客様サポートまでご一報ください。

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かなり短めですが、本日はここまで。
明日の更新では第61号からギラ・ドーガの【武装解説】をお届けしますので、お楽しみに!!
ちなみにこの画像のギラ・ドーガ、さりげなくEパックの交換をしようとしているのがわかりますか?

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