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(さきほどヘルプメイトとセルフメイトの説明を間違えていたので再掲)
こちらは2手ヘルプメイト(h#2と書きます)です。黒→白→黒→白と指して、黒キングがメイトになるようにお互い協力しながら指します。
こちらは説明のために作成した1手セルフメイト(s#1と書きます)です。
1手セルフメイトでは、白番→黒番と指したときに、黒がどう指しても白キングがメイトになるように指します。黒はなるべく白をメイトしないように指します。 #チェスjp
もう少し高級な例を出すと、こちらはWikipediaにも載っているWolfgang Pauly(有名な物理学者とは別人)の1912年のThe Theory of Pawn Promotionに載っている2手セルフメイトのプロブレムです。答えは以下に載っているので、答え合わせにどうぞ。
https://t.co/iOaqf2rb9M
プロブレムの専門誌(Die Schwalbe)に投稿しましたが不採択であった作品を公開します。白番3手メイトです。
仕掛けをいくつか盛り込みましたが、いくつか不十分な点があり採択には至らなかったものです。
自作ではないですがプロブレム紹介です。Dawson, Falkirk Herald, 1914
・白先2手メイトです
・通常のエンジンだと解けません(4手メイトと出ます)
・この局面は通常のチェスの初形から指し続けて到達したという設定です
2手メイトの3作品目です。プロブレムを作る勉強のために、Nunnのプロブレムの解法本を読み始めました。OTBではジャパンチェスクラシックが開かれていますが、大会に出られている方もそうでない方も、暇つぶしにどうぞ。