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Die Schwalbeに載らなかった#3の頭にforeplanを付けてMoremoverにしてみようと思うのですがなかなかアイディアが降りてこず。
Howard, Kenneth S. Empire Review, 1926
1. Qf6!(Pelle move, Unpin) 1... Be6 (Unpin) 2. Qf4#など。
この小説にはAkiba Rubinsteinが実名で登場し、登場人物の一人とチェスをプレーします。Rubinsteinが黒という設定で、以下の局面で白がリザインしました。
この後白キングは5手でメイトになるので、手順を考えてみてください。
その手順がわかったのちにタイトルを見直すと面白いかもしれません。
というわけで2手ヘルプメイトを貼ります。黒→白→黒→白の順で、黒と白が協力して黒キングをメイトにする問題です。
さらに、d2のポーンが無い場合には別の手順で2手ヘルプメイトが成立します。
序盤ではメインで調べているラインのほかに、いくつか裏芸として持っているラインがあります。QGD Rubinstein、あるいは黒...c6が早いQGDでのクイーンサイドキャスリングはその一つで、キングサイドの強襲含みに指せる少し面白いラインです。
さて、この形に似た形で、3... a6 4. Ba4の交換を入れてから同様に進む形があります(6. Re1まで)。さきほどと微妙に違う形ですが大きな違いで、黒はここで6... Nc5!が良い手になります。ビショップに当てながらナイトを引くと、白はどう応じても自分のビショップと黒ナイトを交換せざるを得ません。
簡単な定跡講座。今日のHikaru-Carlsenのゲームでは、ここでの5. Re1に対してHikaruが5... Nd6と引きました。このあと白は6. Nxe5とポーンを取り返します(ビショップが浮いているようですが、6... Nxb5??には7. Nxc6+で必勝形です)。
この後は難解ですが、あまり激しく戦う形にはなりません。
できたての3手セルフメイト(s#3)です。白からはじめて、白→黒→白→黒→白→黒の順で、最後に黒が白をメイトできるように指します。黒は、なるべく白をメイトしないように(白をメイトしない手があればそれを優先して)指し、白は黒がなんとか白をメイトできるように指します。 #チェスjp