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チェスプロブレムを作りました。白先手のMate in 2(将棋の言い方で3手詰め)です。ただし、詰将棋と違って王手の連続の必要はないので、「1手必至」と同等の問題になります。
テーマもあまり明確ではなく、芸術的ではない作品ですが、初めての作局記念に残します。
Liquidation本より、エンドゲームの難しさを。
Cruz-Seirawan(Moscow, 1994)
白の次の手は48. Kxa3で、この後48... Ra5+ 49. Kb3 Rxa2 50. Kxa2と進みました。その局面は白にアウトサイドパスポーンがあり白勝ちと判断しそうですが、白がどうしようもなく負けの局面とのことです。
自分のレパートリーに入っているのに苦手な局面、というのが最近わかってきまして、例えばペトロフの6... Bd6とか、Symmetrical Englishのある形、NimzoのGligoric変化、Open Ruyの6. Re1のようにセンターに明快なターゲットがない形です。