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素晴らしいチェスプロブレムは、素晴らしい名局と同じく人の心に訴えかける力を持っていると信じています。
Yarosh, L. Shakhmaty v SSSR, 1983
Mate in 4
@furibish2020 黒のdポーンと白のeポーンが交換された局面で、白からc4-c5として黒の...c5突きを防ぐのは有効になりえます。黒にd5マスを明け渡してもe5/d6というセンターの黒マスの支配を強めることで反撃を抑え込むのが狙いです。
黒にd5のポーンが残った状態でc5突きはあまりやらないと思います。
記事内で紹介されているスタディです。白先白勝ち。タクティクスのように解けると思います。
Pierre Drumare & Leon Loewenthon, section 1, 5th place
ある場所で教えていただいたプロブレムです。白先5手メイト。
超難解作です(その場ではプロブレム愛好家が10人ほど集まって30分ほど知恵を寄せてはじめて解くことができました)
Almammadov, A. 1st Pr Rauf Aliovsadzade-65 JT, 2010
Dragoun, M. & Sarai, L. Jr. 2nd Prize the Problemist, 2019
H#2 (4 sols)
2019年のH#2のAwardを見ていますが、これはかなり20世紀前半の#2の雰囲気をH#2に取り込んでいる感じを受けます。
本日はDavid Bronsteinの誕生日ということで、Bronsteinのプロブレム(2手メイト)を紹介します。
1980-1982のFIDE Albumにも掲載されたものです。
Bronstein, D and Chepizhny, V. Gudok, 1982
#2(5+6)
本日はバレンタインということで、こんなプロブレムをご紹介します。
白先2手メイトです。
Degener, U. Sächsische Zeitung 1984(v), #2
※改良図
ちょっとした思いつきです。
H#2 (2 sols.)
a5, d4: Royal Locust
b6, h2: Locust
白の目的はd4のLocustをメイトすること。