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こんな寒い日には、【雪】の恋愛ミステリーを。
『花鳥風月シリーズ』の中でも、とりわけ「好きです」と言って頂く機会の多い『吐息雪色』です。
2012年のこの季節に、舞台になりました。
電子版にはafter storyも収録されています。
舞台化から8年も経っていたという事実に戦慄しています。
『命の後で咲いた花』は3年目に書いた初めてのハードカバーです。当時、これより面白い小説はもう書けないかも……と思った本でした。
登場人物を病気で殺して感動させる話が嫌いなので、30作くらい読み、何に腹が立っているのかを自分なりに研究して書いた小説でした。
今でも大切な1冊です。
『青の誓約』を読まれた方に質問なんですが、貴希と真樹那のその後って読みたいですか?
恋愛小説としては(まあ、最終話に限って言えば、どう読んでも恋愛小説ですよね)あれで完璧なゴールだったと思っているんですけど、どうなのかなと思いまして。
サッカーの知識がない方にも楽しんでもらうため、『レッドスワン』には毎巻用語集を収録しているんですが、5巻で27語追加したので、6巻は変わらないだろうと思って、今、見直したら、さらに19語追加することになりました。意識せずに色んな言葉を使っているものですね。
伝達漏れがあったらしく、少し前に『ノーブルチルドレンの残酷』にも重版がかかっていたことを、見本誌で知りました。9年で10版になりました。
角川グループ、途中で変形合体したので、奥付で分かる通り、出版社が変わっています。
明日がメディアワークス文庫公式サイトの更新日なので、『レッドスワン』について、ちょっとしたお知らせがあるそうです。なのでフライングで最高に格好良い書影を貼っておきます。
『ノーブルチルドレンの初恋』は昨年末の本だけど印税は今年なので。お仕事が上半期に集中していますが、来年の本を2冊書けているので、2020年は刊行点数が増えたら良いなと思っています。
#2019年自分が選ぶ今年の4枚