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「よく出来たキャラクターデザインはシルエットや配色だけで何か思い出せるだろ」の例見ると世のキャラクターデザイナーがどれだけ凄いんか舌を巻きますわ
ぼく地球といえば聖闘士星矢パロのコレ (掲載誌的に白泉社は集英社から独立した経緯ある会社なので、ようコレ当時通ったなってネタ)
それなりにキャリアなんか積んだことになっちゃったデザイナー各位が読んで心臓にぶっ刺さるヤツ
ちなみに自分はリアタイで連載してた頃にこのあたりから「ヤバいこの車漫画……」ってなって読むことにしました
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で、出てくるいい歳した中年が名言しか言わない……!!!!
トリガーになってるの、やっぱり4巻の高木社長が経営者じゃなくて元板金屋の職人としての腕をベタぼめして火がつくシーンだと思うんだ。 こう、技能職だったら人生で一度でもいいからそんな瞬間が来てほしくなってしまう願望
初登場時ヘラヘラして仕事いいかげんにしてそうに見えた大田社長と、いけすかないスカした塩対応のヤマがこうなるんですよ。もう感情デカくなるしねぇ……
やっぱ面白さのターニングポイント、ここらへんの「昔はギラギラだった中年たち」が隠してた実力を剥き出して若造たちが「技量が違う……!!!!」ってなってくるあたりからなんだよな