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無事に合体テストも完了し、ヴェイバトロンはローレンシウムとサイクロトロンに分離します。
先述の通り、大興奮でローレンシウムから降り立った怜亜に対し、超はリソースの消費の激しさやら合体のために必要なポーズやらが原因で不機嫌になっていました。
それは超だけではなく・・・。
#ZX_STORY
皆さん、こんばんは。
今日のゼクスタで怜亜君デッキ使ってエンジョイ&ジャスティス(!?)してたGRRRです。
イデアローレンには夢がある!
さて、それでは今宵のゼクスストーリー語り初めていきましょう。
今回も怜亜君達の物語の続きです。
#ZX_STORY
出遅れた!!
飽きもせず、ゼクスの物語を語っているGRRRです。
今は怜亜君とローレンシウムの物語を週刊連載中。
レッツ・ジャスティス!!
#星野ロミがフォロー祭りって言ったからゼクス勢フォロー祭り
そのゼクス使いが誰なのかも以前お話しましたね。
ルートヴィヒが出会ったのは、猫達からお母さんを奪還して家に帰る途中の世羅でした。
負傷していたルートヴィヒは世羅に傷を癒してもらいます。(と同時に世羅に自分達への助力を願いましたが、それは世羅のお母さんに止められました)
#ZX_STORY
以前もお伝えしましたが、シャスターの破壊を目論むアルタイルとⅩⅠフラッグスが率いるマーメイド艦隊は、シャスター側の罠にかかって敗走。
ルートヴィヒも負傷しながらも戦場から離脱し、現代世界の九州付近に逃れていました。
そこで彼女は偶然、ゼクス使いの少女に出会います。
#ZX_STORY
ローレンシウムが自爆し、戦闘能力を失っていたことから、怜亜は戦闘以外のいくつかの雑事を超から任されていました。
その一つが料理。
なんと怜亜君、10歳にして料理が作れます。
それも、わざわざ超と七尾にリクエストを聞いているくらいですから、レパートリーも多いようです。
#ZX_STORY
青の世界の正規軍から追われる身となった怜亜達。
白の世界の領土である近畿に身を隠した怜亜達ですが、超は神器の破壊を目論む白の世界の支配圏にいるのも危険と考えていました。
奈良の廃村でミサキ達と共闘した後、彼女達と別れて、怜亜達は赤の世界の領域を目指します。
#ZX_STORY
神が姿を消した後、怜亜達は改めてミサキ達と互いの状況の確認をしてから(おそらく、この時に村が壊滅した真相―天使による虐殺事件について説明されたと思われます)、互いの無事を祈り、ミサキ達と別れて廃村を出発しました。
その後の怜亜達の逃避行については、また次回お伝えします。
#ZX_STORY
さらに続けて、ミサキの命を狙う禍々しい天使達まで現れます。
終末天使と名乗る彼女達の登場に、場の雰囲気は一触即発となります。
ミサキさん達が危ない!
怜亜はすぐさま彼女達を助けようと仲間達に告げますが、白の世界の諍いに巻き込まれる危険性から超はその提案を拒絶します。
#ZX_STORY
一人で涙を流し、悲しみを吐き出した怜亜はしばらく後に超と七尾と合流します。
超はローレンシウムが戦闘能力を失ったことから、怜亜には交通手段の確保や交渉、買い物や料理などを任せると指示を出します。
そして、その晩は見張りを交代でしながら、その廃村で一夜を明かしました。
#ZX_STORY