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≪ファルマ≫
高山の医師の家に生まれた三人姉妹の次女で、自身も医師として姉と共に寺院で診療をしていたが、侵略者に抵抗し姉が殺されてしまう。
その後も寺院に残って妹のリカルと共に人々を救っていたが、霊峰で遭難者を探していた処、事故にあい離ればなれになってしまった。
#ユバのしるし
≪テロア≫
古来より海と島を護る長の家に生まれ、神の授かり物と噂される怪力で曲がったことが大嫌いな性格のテロアは、ある日長老達が止めるのも聞かず侵略者に戦いを挑んで無残な敗北を喫する。
自分の弱さに気付いた彼女は、ユバの戦士と共に海の平和を取り戻すことを誓う。
#ユバのしるし
≪シナイ≫
洞窟から弟のアルクと共に地上へ出たが、この世界を知る為に弟と離れ、やがて草原のウタリ村に辿り着いた。近付き難い神秘的な雰囲気を醸し、宝杖を守護する巫女に選ばれたが、集落が侵略者に襲われ、宝杖は輝きを失っていた。
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≪迎徒≫
科学者であり、医師にして技術士官。迎徒(ゲイト)と呼ばれている。高齢だが、自身の医療技術で若い姿を維持している。
侵略者の多くが、身体を機械部品に醜く置き換わっている状況を嘆き、肉体を健やかで美しくあろうとする為に研究実験の成果を自らの身体で試している。
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≪イヴァダ≫
生き人形を抱えた人形師。大地に漂う侵略者に殺された者達の魂が、彼の人形に入り込み、意思を持つようになったので、
彼は人形と共に、死者の無念を聞くために放浪している。
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≪アルビオ≫
大昔に神との戦争で使われた『洞窟の巨人』の自律型情報端末。
幽閉されていた洞窟の民の少女を連れて地上を目指していた時、死の風の瘴気に汚染された海の中で、瘴気の魔物達に取り込まれ、蝕まれていった巨人本体から脱出し陸に上がったが、少女を見失ってしまった。
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≪幻体シルシちゃん五号≫
神の分身にして神の僕であり、この世界に現れた五番目の「シルシ」である、シルシちゃん五号の同位体。大陸のあちこちで急な所用が増えて、何かと忙しくなった為、本体から同位体をつくって大陸を巡っていたが、侵略者の飛空船にまで出張っていた。
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≪タクナ・マデラ≫
『哀哭の谷底』の近くに、根城を構えている渓谷の盗賊。侵略者のアジトに盗みに入った際、自らの不注意から、捕まってしまい腕と目を改造された。一度は、逃げ出すことに成功したが怒りが収まらず、再び、侵略者のアジトへと潜入を果たした。
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≪変体シルシちゃん一号≫
この地を統べる「神」と人との仲立ちを成す者であるシルシちゃん一号の写しであり変身体。始祖ユバに火の属性の加護を与えるため祈り人を想見した姿となり、ユバの討伐につきそい見守ることにした。
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