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そして別物になったデス・タイラント。 タイラントという名の化け物は強化されると骨にならなきゃならんのか。 #ウルトラ怪獣
次いでゾンビの項のビホルダー・ゾンビ。 デス・タイラントと異なり、濁った主眼は何の力もなく、悪しき知性も失われた。 しかしながら浮いていることから推察できる通り、小眼は僅かに力を宿し取り戻しランダムに「麻痺」「恐怖」「衰弱」そして「分解」光線を放つので油断ならない。 あと絵が怖い。
10種の光線は「魅了」が1種にまとまり「麻痺」が追加され、「負傷」は「衰弱」に変更された。 これらを全方向に最大3種発射できる。 主眼は安心のアンチマジックレイ(円錐状)。
で、第5版モンスターマニュアル(2014)の表紙。 うわあ なんだか凄いことになっちゃったぞ 一周回って『クラシック』の様な球形に戻った。前年の再販を意識してか。 #ビホルダー #TRPG #RPG
そして文字通りの極めつけがアルティメット・タイラント。 小眼は「即死」こそないが、「極寒」にそれぞれ結果が異なる3種の「念動」、「解体」「炎上」「衰弱」と3種の継続ダメージ、同士討ち+ダメージの「錯乱」そしてもはや伝統の「石化」と「分解」。
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ビホルダー・メイジは魔法使いになったビホルダーだ。 存在自体が魔法使いのアイデンティティを揺るがす彼らが魔法を習得するには結構な代償が必要である。
デス・タイラントはビホルダーを用いたアンデッドだ。 吸血鬼だった『クラシックD&D』のアンデッドビホルダーと違い、こちらはゾンビ、それも苔生した姿をしている。
3版サプリメント『フォーゴトン・レルム・ワールドガイド』『フェイルーンのモンスター』(共に2001)ではアンデッドのビホルダーであるデス・タイラントが、魔法使い呪文を習得したビホルダー・メイジとビホルダーキン3種、ゴーストの一種としてドゥームスフィアーが登場。 #TRPG #RPG
3.5版で新たに直径4フィート・眼突起6本のレッサービホルダー=ガウスが登場。 『AD&D』の『Monstrous Manual』のイラストがこのビホルダーキンだったのか。スーパーニンテンドーのは7本だったが……あれは戦闘中眼突起を失ったザナサーだったのだ、多分。 ちなみに新規イラストはない。