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つづみ「ちなみに、このまま続けたらどうなるのかしら」
俺「いや、続けようがないだろう」
つづみ「でも、この状態で擦り続けたらどうなるか、少し気にならない?」
俺「なるほど、検証の余地はあるな(キリッ」
二人ともずっと賢者モードで、ただ疲れただけだった(
俺「終わったんなら一回ドアを閉めるぞ」
ささら「待って!最後までちゃんと見て!」
俺「お前、もう完全に趣旨が変わってんじゃねーか!それに、そっち系の趣味はないんだよ!」
ささら「あ、あとでいくらでも好きなポーズをしてあげるから!」
交渉が成立した(
俺「じゃあ、実際はしてないんだな…?」
ONE「そういう事はしてない」
俺「そ、そうか…」
ONE「でも、たまにあかりがパクっといきそうな時がある」
俺「え、ちょっと待て。何もしてないんだよな!?」
ONE「『何も』とは言ってない」
俺「おいちょっと待て!」
苦労が絶えないマスターであった(
IA「も~、こんな所で見ないでよ」
俺「ス、スマン」
六花「え、IAちゃんってこんなスゴイの送り付けてんの!?」
IA「それ程でもないでしょ…って、このスゴイのはささらちゃん!?」
六花「うわぁ…これはヒドイ…って、ささらが逃げた!」
この後、問い詰められて涙目になるささらであった(
俺「なぁ、自分の指じゃダメなのか?」
ハナ「マスターの方が太くて長いから…その…」
六花「良かったねマスター。そんな風に言われた事ないでしょw」
ハナ「なっ…バカ!そういうアレじゃねーよ!」
俺「どういうアレか詳しく」
ハナ「う、うるせーっ!」
ちょっと嬉しかったマスターであった(
俺「な、なにすんだー!」
六花「だって、おかして欲しいって言ったじゃん!」
俺「アホかーっ!本を置かせてくれって意味だよ!」
IA「じゃあ、ちゃんと『置かせて』って言ってよ!」
葵「やだもう、恥ずかしい!」
俺「知らねーよ!」
この後、無茶苦茶同人誌を読み漁られた(
俺「ところで、花梨に酒を飲ませたのは誰だ?」
六花「賢者モードになっちゃったねぇ」
あかり「さっき、喉乾いたとか言ってゆかりちゃんと何か飲んでたけど?」
俺「マジかぁ…。ちょっと出かけてくるわ…」
マスターは酔っぱらった紫に捕まった(
葵「どうしたの?」
茜「もしマスターとうちのどっちかを選べって言われたら、どっちを選ぶんやって話」
葵「お姉ちゃんを選んだ後にマスターも選ぶかな」
あかり「どっちかだけってなったら?」
葵「平気よ。絶対にどっちも選ぶから。ウフフ」
葵の目は笑っていなかったという(
ONE「マスターのお腹は相変わらず弛んでいる」
俺「うるせーよ。ところで、何で裸エプロンなんだ?」
きりたん「白衣が無かったから」
俺「そ、そうか…」
きりたん「あと『パンしゃぶ』みたいで主の性癖に刺さると聞いた」
俺「誰だそんなテキトーな事を言ったのは!」
速攻でONEが逃げ出した(
ゆかりん「私はマスターがニートで恥ずかしですよ」
俺「ニート廃人ゲーマーに言われたくないわ~」
IA「二人がいつもケンカしてるのって、同族嫌悪だったりしてw」
ゆかりん・俺「はぁ?こんなのと同族なワケない(ですよ!&だろう!」
IA「わぁ、息ピッタリね♡」
似た者同士だった(