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俺「マキが俺の事を『夫です』って紹介してるから、居心地悪いんだよなぁ…」
六花「この間、IAちゃんが『妻です』って言ってたよ」
ミリアル「そう言えば姉さんも言っていたな」
俺「だから店員にクズを見るような目で見られてたのか!」
帰りたくなったマスターであった(
俺「しかし、なんで二等を狙い打ったんだ…?」
きりたん「その方が引き換える時に目立たないと思ったから」
俺「まぁ、二等を30回以上連続で当てるのは、目立って仕方ないけどな?」
きりたん「では、持っていても仕方ないので燃やそう」
俺「待て待て待てー!」
頭が痛いマスターであった(
ゆかりん「ま、今夜も付き合ってあげますから、先にお風呂を済ませましょうか」
俺「そうだな。とりあえずサッパリしてから挑みたいわ」
六花「あの流れで一緒にお風呂に行けるのが凄いよね」
IA「連日、朝まで頑張れるのも凄いと思うわ…」
二人の徹ゲー生活は続く(
ONE「マスターは乙女心が分かっていない」
俺「そんな乙女心は分からなくていいわ!」
ONE「やはりまどろっこしい事は止めて、直接握りに行った方が早い」
俺「結局そうなるんじゃねーか!」
清楚とは程遠い女だった(
IA「千冬ちゃん、録画してある??」
千冬「バッチリです」
俺「確信犯かよ、この野郎~っ!」
IA「毎晩百回聞いて寝るわ♡」
俺「やめろー!」
千冬「ではIAさん。約束通り、今晩捗っているところを撮影させてもらいますね」
IA「OK~♡」
俺「おい…」
IAはIAだった(
葵「そう言えばお姉ちゃん、マスターと一緒にお風呂に入ってないね」
茜「恥ずいからな」
葵「何で?」
茜「そんなん、好きやからに決まっとるやろ」
葵「そっか~」
通りがかりで聞いてしまい、ちょっと気まずくなるマスターであった(
ささら「ちょ、押さないで!お腹を押さないで~!」
つづみ「ちょっとくらい構わないでしょう?」
ささら「構うから!凄く構うからやめて~!」
俺「止めろ!俺まで巻き込まれるだろうが!」
つづみ「全く、仕方ないわね」
ささら「あ…」
手遅れだった(
IA「毎晩ゆかりちゃんにヒィヒィ言わされてるみたいだけど、マスターってMなの?」
俺「おい、その言い方は止めろ」
ゆかりん「ただのMじゃなくて、ザコなドMですよ。まったく、毎晩しつこいから相手をするのも大変なんですよ」
俺「お前が言うな!」
このあと一緒に寝て、また徹夜した(