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葵「ダメだったね…」
茜「つらい…」
葵「も~、マスターのせいでお姉ちゃんが傷ついたじゃない!」
俺「寸止めで賢者になった俺の気持ちも察して欲しいのだが…」
葵「あ、そうだ。ティッシュじゃなくてお姉ちゃんの顔で拭くっていうのはどう!?」
茜「それや!」
ハナの機嫌が悪くなった(
あかり「葵ちゃんのサイズじゃ挟むの難しいだろうし、一回あかりので試してみようよ」
葵「ふ~ん。そういう事言うんだ?」
あかり「え、何で怒ってるの!?」
葵「あかりちゃん、一週間は自家発電のお手伝い禁止ね♡」
あかり「何で~!?」
悪意が無い分、タチが悪いあかりであった(
俺「お前、風呂あがったら格ゲーでヒィヒィ言わせてやるからな」
ゆかりん「それでは今ここで、先にマスターにヒィヒィ言わせてあげましょうかね。ハナちゃんや葵ちゃんとは比べ物になりませんよ?♡」
俺「よし、やっぱり仲良く違うゲームで遊ぶか!」
本能的に危険を察知したマスターであった(
花梨「で、触るの?触らないの?どっち?」
ゆかりん「マスターは大義名分が無いと触れないヘタレなんですから、そういう追い詰め方はダメですよ」
花梨「それもそうね…。お詫びに好きなだけ触らせてあげるから許して♡ これならいい?」
俺「お、おう…」
そして賢者モードになry
千冬「これが失敗した時の動画です」
IA「抵抗している割にガン見してるじゃない」
ハナ「いや、それはその…なんていうか…」
千冬「これでも賢者にならないハナさんは凄いと思います」
IA「流石、うちで一番のドスケベ女って言われてるだけの事はあるわね…」
何も言い返せないハナであった(
きりたん「回線落ち乙。ちょうど35秒」
ゆかりん「こんな確定した未来、気を付けようがないですよ!」
きりたん「主が戻ってきたら3Pでリベンジしよう」
俺「悪い悪い、お待たせ」
ゆかりん「さぁ、3Pしますよ!さっさと準備してください!」
俺「3Pの準備…だと…?」
ゆかりんに殴られた(
葵「それじゃ次は、ハナちゃんでイラマッチョ?とか言うのを試すね」
ハナ「や、やらないからな!」
六花「じゃあ、あたしで試そうよw」
ハナ「それはダメだ!」
六花「それじゃハナがする?」
ハナ「う、うぅ…じゃあ…」
俺「じゃあじゃねーよ!もうみんな出ていけ!」
全員叩き出された(
六花「毎日摂取してるじゃん」
つづみ「してるわ」
ささら「してるよね」
ハナ「だから、白ジャムを毎日摂取してるとか人前で言うな!」
六花「今ので全員の耳に届いたと思うけど…」
ハナ「ち、ちっ…違うんだ~~!」
ささら「逃げちゃった」
自爆するハナを見てホッコリする級友達であった(
ゆかりん「ゲームの邪魔をしなければ、太ももをさするくらいまでなら容認しますよ?」
俺「いらん」
ゆかりん「それならチラチラ見るのは止めてもらえませんか?本当に面倒臭い男ですね」
俺「って、勝手に俺の手を太ももに乗せるな」
ゆかりん「嫌なら離していいですよ」
しばらくさすっていた(
俺「も、もう勘弁してくれ…」
六花「すご…5回も出るんだ…」
葵「ハナちゃんが何度もおねだりするから…」
ハナ「しゅ、宿題やらねーと!」
六花「逃げた」
葵「あの…お姉ちゃんの分がまだなんだけど…」
俺「鬼か!」
6回目が終わり、何でこんなに出るのか不安になるマスターであった(