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花梨「なんか私も急にどうでも良くなったから、何か甘いものでも食べて帰らない?」
俺「割り勘なら付き合うぞ」
六花「ねぇ、二人で賢者モードにならないでよ!あたしだけ盛ってるみたいじゃん!」
花梨「別に、いつものことでしょw」
俺「だなw」
六花「ね"ぇ~っ!」
結局、お茶して帰った(
IA「ねぇ、どうするの?」
俺「く…一人で出かけてくる!」
IA「もう、分かったわよ。ちゃんと着替えてくるから車で待ってて」
俺「だったら最初から普通の格好をして来いよ!」
IA「それじゃ、つまらないじゃないw」
変な方向でサービス精神が旺盛なIAであった(
六花「それじゃ、あたしがマキちゃんと結婚するわ」
茜「うちもうちもw」
マキ「オッケー。みんな養ってあげる♡」
俺「そうやって金で釣るのは止めろ!」
マキ「で、マスターはどうするの?」
俺「うぐ…」
この後、夜までからかわれ続けるマスターであった(
#弦巻マキ誕生祭2024
翌朝→
ゆかりん「この男は何を凹んでるんですか?」
IA「さっき、ゆかりちゃんがキスしまくったからでしょ…」
ゆかりん「はぁ…全く…。キスくらい、野良犬に噛まれたと思って気にしなければいいんですよ」
IA「野良犬に噛まれるのはトラウマ級だと思うわ」
マスターおめでとう(
俺「なぁ、家だからってヒモパンでウロウロするなよ…」
千冬「でも、ヒモパンしか持っていないんですが」
俺「はぁ!?学校はどうしてんだ!?」
ミリアル「ついでだから穴あきパンツとかも買うかい、千冬ちゃん」
千冬「それも良さそうですね」
俺「普通の下着にしろ!」
ささら「さあ、先っぽもつねる様に力強くして!」
俺「怖ーよ!ってか、なんでこいつは興奮が収まらないんだ!?」
つづみ「たぶんだけれど『マスターを襲いたい』ではなくて『マスターに襲われたい』からではないかしら」
俺「えぇ…」
ドン引きして素に戻るマスターであった(
俺「どうせ夜中に一人で暇だから付き合えって事だろ?」
ゆかりん「分かってるじゃないですか」
俺「昼間家事を手伝って夜寝ればいいじゃねーか」
ゆかりん「は?何でそんな家政婦みたいな事をしないといけないですか…って、冗談ですよ冗談w」
眼が本気のダメっ子ゆかりんだった(