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俺「ったく…犬と猫を足したみたいになりやがって…」
六花「え、なに?あたしってペット枠なの!?」
千冬「元からオナがつくペットだったじゃないですか」
六花「ん?どゆこと?」
俺「う、うるさいな!車を出してやるから、とっとと出かける準備をしろ!」
気付いたらみんな準備していた(
ミク「君達は主君に何をされるのか心配じゃないのかい?」
つづみ「心配どころか、すでにDT争奪戦が水面下で行われているわ」
ミク「どうしてみんな、こんな子になっちゃったんだろうねぇ…」
つづみ「親に似たのよ(キッパリ」
ミク「ぼ、ぼくはそこまで酷くないぞ!」
六花「え、なに?って事は、今迄マスターを見るたびに、襲い掛かるのを我慢してたって事?」
ハナ「ち、ちげーよ!!」
茜「まぁ、ハナはムッツリだからしゃーない」
ハナ「ムッツリって言うな!」
六花「マスター、ハナがマスターの事大好きだって~」
ハナ「やめろー!!」
ミク「ボクは心が広いからね。生誕祭のお祝いを忘れられても、ちゃんとやるべき事はやるんだよ」
俺「正直すまんかった…」
と言うわけで、気が付けば500日目でございます。
これからも、マスターのヘタレっぷりにお付き合いいただければと思いますmm
アリアル「では『姉妹丼を味わって欲しいくらい好きだ』というのはどうだろうか」
俺「どうしてミリアルがセットで付いてくるんだ?」
アリアル「?? アリアルさんが愛しの妹をのけ者にするワケないだろう?」
ミリアル「ハハハ。姉さんらしいね」
話について行けないマスターだった(
茜「マスターは、私の事をどう思ってるの?」
俺「そこで標準語はあざとすぎるだろ…」
茜「フッ…。今、うちの事を可愛いと思ったやろ♡」
六花「見透かされてんじゃん」
ONE「マスターは分かりやす過ぎる」
俺「清楚かどうかって話じゃなかったのかよ!」
慌てて話題を逸らすマスターであった(